サンセベリアのサムライドワーフという品種です。
ミニサムライとも呼ばれているようです。
サンスベリアの中でも人気が非常に高く、オークションサイトなどでは、かなりの高値で取引されている場合があります。
サンスベリアは、基本的に日光が好きなので、出来るだけ日当たりのいい場所に置いて育てることをお勧めします。
但し、あまりに強い直射日光が当たると葉焼けする可能性もあるので注意が必要です。
屋外でも育てることが出来ますが、気温が40℃を超える場合は、日陰や室内に移動させた方が良いです。
先日、ある植物園の音質で、かなり大きなサムライドワーフを見ましたが、かなり葉焼けしいていました。
耐陰性はあるようですが、やはり日の光が当たった方が、生育が早いようです。
春~秋が成長期と言われていて、この期間は、土の表面が乾燥してから2~3日後にたっぷりと水を与えるようにします。
気温が10℃以下になると休眠するので、断水するか、水やりの回数を月に1度くらいに減らします。
サンスベリアだけでなく、休眠する植物、特に多肉植物は、断水、乾燥させ樹液の濃度を高めることで、耐寒性を上げる事が出来ると言われています。
私は一度、原因不明ですが、完全に枯らしてしまったことがあるので、今度は失敗しないように変化をよく見て育てます。
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吉沢陸

