2年前にいただいたパキポディウムはヒョロヒョロと徒長して、寒くなると葉が落ちて、暖かくなるとまた葉が出て、

 

という繰り返しで、なかなか大きく育つことがありませんでしたが、育てる環境を変えて(常に18度~24度の気温があり、湿度は50%程)、約半年が過ぎました。

 

塊根系(コーデックス)は、木の幹の部分がぷっくりと大きく太ってこそ価値があるというのが現状です。

 

パキポディウムの茎を剪定して2ヶ月が経ち、ようやく新芽を3つ出してくれました。

 

ボディの部分が大きく太ってくれるか分かりませんが、とにかく変化と成長があると何よりも嬉しいですね。

 

いただきものなので正確な名前が分かりませんが、こちらは恐らく、バロニーという品種だと思います。

 

パキポディウムについては私もまだまだ勉強中ですが、私が聞いたところによると、約25種類ほどあるが、新種がどんどんつくられているとのことです。

 

私はパキポディウムは、2つ育てていますが、気になる品種があるので、もう1つ購入してきて勉強のために育てたいと思います。

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武庫之荘観葉植物店Monstera(モンステラ)

吉沢陸