コウモリランの苗を仕入れました。

コウモリランは、樹木に着生しているシダの仲間です。

花の蘭ではありません。

コウモリランという名前の由来は、垂れ下がる葉がコウモリの羽に似ているからだそうです。

写真のように鉢には植えずに、板やコルクの皮などに張り付けたり苔玉で育てている人が非常に多いです。

私が実際に見たコウモリランで最も大きなものは、根の部分だけで直径1メートルほどで、葉を入れると私が両手を広げたよりもはるかに大きなものでした。

アフリカやマダガスカルなどの熱帯地域が原産地なので、日光を好み、暑さに強いです。

日が当たらない場所で育てると、葉が黄色く変色してしまうことがあります。

ただし直射日光にには弱く、夏の強い日射しに長時間あたっていると葉焼けを起こしてしまうこともあります。

高温多湿の環境を好む植物なので、鉢だけでなく葉にも霧吹きで水やりすることが必要です。

寒さには弱いので、春から夏にかけて屋外で育てていても気温が10度以下になったら室内に移動させることをお勧めします。

非常に人気のある植物で今ではどの園芸店でも見ることが出来ます。

 

写真は2種類のコウモリランが映っています。

 

 

 

 

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武庫之荘観葉植物店Monstera(モンステラ)

吉沢陸