ガジュマルの枝を選定したものを水耕栽培でどこまで大きく育てることが出来るか実験しています。
ガジュマルは、クワ科でイチジク属なんですね。
原産地は、予想通り暖かい地域で、沖縄・東南アジア・ミクロネシア・台湾・オーストラリアなどだそうです。
ガジュマルは、私が高校生くらいの頃(30年程前になります)から人気のある観葉植物です。
沖縄地方では「キジムナー」と呼ばれる精霊が宿る木といわれています。
今はホームセンターでも100均でもどこでも購入することが出来る比較的リーズナブルな植物です。
育てるのもそれほど難しくないので、初心者向けの観葉植物と言えるのではないでしょうか。
原産地が暑い地域ですので、暑さに強く、太陽の光を浴びると大きく育ってくれます。
室内で育てられていたものや株が小さい時には、直射日光に当たると葉焼けを起こしてしまうこともありますので、様子を見ながら少しずつ太陽の光に慣らしていった方が良さそうです。
耐陰性がありますので、日があまり当たらない部屋でも育ってくれます。
屋外で育てることも可能ですが、寒さには弱いので、葉が落ちてきたリした場合は、ビニールシートを掛けたり、室内に移動させるなど工夫が必要です。
大きな株になれば寒さにもそれほど心配しなくても良いと思います。
写真は、剪定した枝をいただき、水耕栽培でどこまで大きく育てることが出来るか実験しています。
下の写真は「枯れてダメにしてしまいそうなので預かってもらいたい」とお客様が持ってこられたものです。
何か観葉植物を育てたいとお考えの方は、先ずはガジュマルから始めるのも良いと思います。
ブログでご紹介している植物は全て販売しています。
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吉沢陸


