大切に育てている植物の葉が、たった1日で黄色くなってしまった!
という経験はありませんか?
私は何度もあります。
昨日まで元気そうに見えていた植物が1日でダメになるということはよくあります。
本日は、観葉植物の葉が黄色くなる原因を私が知っている範囲内でご紹介したいと思います。
1、日の光が当たり過ぎ、直射日光に当たり過ぎ
2、風通しが悪く、多湿・蒸れ
3、水の上げ過ぎ
4、水が足りない
5、急な温度変化
6、耐寒性の弱い植物が耐えることが出来る温度を下回った
7、肥料が合わない、肥料の与えすぎ
8、急な環境変化(植物を置く場所を変える)
9、鉢の中が根詰まりして、それ以上成長出来なっている
10、病害虫がついてしまった
11、紅葉であったり、植物の特徴で冬になると葉が黄色くなったり葉が落ちる
などが挙げられます。
私が園芸屋さんの従業員の方に聞いた情報によると、「土の㏗値」によっても葉が黄色くなるとのことでした。
私はまだ土の㏗値を測定したことがありませんので、この件では何とも言えませんが、私も何度も植物を育てることに失敗を繰り返してきまいした。
ダメにしてしまった植物たちには申し訳ない気持ちでいっぱいですが、失敗を繰り返していく間にそれぞれの植物の特性が分かってきます。
上記に記載したもの以外にも観葉植物の葉が黄色くなる原因はあると思います。
試行錯誤しながら上手に育ててください。
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吉沢陸