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尼崎セキュリティサービス

私どもは、個人を対象とした、ボディガード(身辺警護)サービスをはじめ、通勤・通学時のエスコート、隠しカメラ・盗聴器発見、防犯カメラのレンタル及び設置、鍵の交換、ガードマン派遣、護身術指導を行っています。

私ども、尼崎セキュリティサービスでは、防犯カメラ・センサーライトの設置も承っています。

 

先日は、西宮のあるマンションに防犯カメラとセンサーライトの設置をさせていただきました。

 

こちらのマンションは、入り口と駐輪場に防犯カメラは設置されているものの駐車場と消防隊侵入口(火事などの際に消防車や救急車を停めるスペースで通常は駐車禁止エリア)には防犯カメラもセンサーライトも設置されていませんでした。

 

その消防突入口に毎日のようにタバコのポイ捨てがあり、マンション内にポスターの貼りだしやポスティングを行っても効果がなく、コーンと進入禁止バーを立てても、コーンを蹴り倒されるという状態でした。

 

そこで、防犯カメラとセンサーライトを設置するに至りました。

 

やはり分譲と賃貸とでは、住人のマナーの差が大きいですね。

 

こちらのマンションも賃貸で私どもの経験だけで言わせていただくと、断然、賃貸マンションの方がマナーが悪いです。

 

これで、タバコのポイ捨てやコーンの蹴り倒しがなくなれば良いのですが。

 

 

 

 

 

防犯カメラ、センサーライトの設置のご相談はホームページのお問い合わせフォームよりご連絡ください。

 

この世から犯罪がなくなりますように。

 

本日も防犯意識を高くしてまいりましょう。

 

防犯アドバイザー吉沢陸

尼崎セキュリティサービス

世の中には、様々な罰則が存在します。

 

「知らなかった」

 

では済まされないこともあります。

 

気づかぬうちに違反者とならないよう、どのような罰則があるかを知っておくことも大切だと思います。

 

本日は、タバコ、喫煙に対する罰則についてお書きします。

 

2020年4月から受動喫煙防止が義務となり、改正健康増進法というものが公布されました。

 

私も会社の周辺を毎日清掃していますが、酷い数のポイ捨てされたタバコの数です。

 

一体どうすれば、タバコのポイ捨てがなくなるのでしょうか。

 

多くの人が罰則があることを知らないのではないでしょうか?

 

そして、罰則があっても実際に罰則を受ける人はいないことが問題だと思います。

 

喫煙自体は刑事罰ではありません。

 

刑事罰とは、

 

「犯罪行為をして刑事裁判にかけられ、有罪判決が確定した人に対して執行される不利益処分」

 

のことです。

 

歩きタバコは、刑事罰ではなく過料の制裁により規制されています。

 

過料とは、行政法規上の義務違反に対して、行政が少額の金銭を徴収する罰則になります。

 

行政上の秩序を維持するために科せられる「行政上の秩序罰」と言われています。

 

法令違反者に対する反則金が過料で、刑事罰に対して支払うものが罰金です。

 

喫煙に関する罰則には、次のようなものがあります。

 

・受動喫煙防止法の違反

 

最大50万円以下の過料が科せられる場合があります。

 

違反者だけでなく、違反者が出た施設の管理責任者にも科せられる可能性があります。
 

・路上喫煙禁止地区での喫煙

 

1,000円の過料が科せられる場合があります。
 

・20歳未満へのたばこの販売

 

50万円以下の罰金が科せられる場合があります。
 

受動喫煙防止法では、望まない受動喫煙を防ぐことを目的として、さまざまな規定が定められています。

 

違反者にはまず指導が行われ、指導に従わない場合は勧告や命令などが行われます。

 

改善が見られない場合に限り、罰則が適用されるという何とも甘い規定になっています。


近年は、路上喫煙禁止地区とされている地域が増えていますが、

 

この路上喫煙禁止地区に指定されている地域では、市が指定した喫煙場所でのみ喫煙が可能となっています。

 

少々ややこしいのですが、路上喫煙禁止地区と路上喫煙禁止地区とういものがあります。

 

・路上喫煙禁止区域

 

タバコの火や煙が迷惑をかける恐れがある場所を指定するもの。

 

(これってどこでもではないでしょうか?)

 

・路上喫煙禁止地区

 

人通りが多く、火傷や衣服の焼け焦げなどの被害が特に発生するおそれがある地区を指定するもの。

 

(これもどこでもではないでしょうか?)



私たちの住む尼崎市も歩きたばこを禁止する条例は制定されていますが、違反者への罰則はありません。



尼崎で喫煙禁止区域となっているのは、阪神尼崎センタープール前駅・阪神大物駅・JR猪名寺駅周辺、阪急武庫之荘駅・阪急塚口駅・JR立花駅周辺くらいです。

 

そして最後にタバコのポイ捨てですが、何と尼崎市では、吸い殻のポイ捨ては条例で禁止されているものの罰則はありません。

 

これでは、路上喫煙もタバコのポイ捨てもなくなるはずがありませんね。

 

しかし、悪質な場合は、タバコのポイ捨てが刑事罰となることもあります。

 

その罰則としては、5年以下の懲役または1000万円以下の罰金です。

 

車の運転中に窓からポイ捨てすることは、道路交通法第76条4項の4号または5号の違反となり、5万円以下の罰金が科せられます。

 

(取り締まっている現場を見たことがありませんが…)

 

私は川にポイ捨てする人を毎日見ますが、これもれっきとした法律違反で、河川法施行令第16条の4違反として、3か月以下の懲役または20万円以下の罰金が科せられます。

 

(これも取り締まっているところを見たことがありません)

 

稚拙な考えですが、日本が財政難なのであれば、税金を上げるよりもこのような違反者かた罰則を取ることに力を入れるべきではないでしょうか。

 

また、警察が人手不足なのであれば、駐車違反の取り締まりのように喫煙、ポイ捨てに関しても民間企業に委託するか、一般の方にも権限を与えるべきではないでしょうか。

 

世の中から犯罪、違反がなくなりますように。

 

防犯アドバイザー吉沢陸

尼崎セキュリティサービス

私ども、尼崎セキュリティでは、便利屋・ご用聞き部門もございます。

 

先日は、あるマンションのオーナー様よりエレベーターマットの清掃依頼を頂戴しました。

 

こちらは道具をご用意いただいていましたが、道具を使ってのお仕事になりますので5分200円でお受けしました。

 

清掃して干すところまでのご依頼で、30分で作業は終了しましたので出張料500円+1,200円=1,700円でお受けしました。

 

日頃から気になっているが、忙しくてなかなか手を着けることができていないということも便利屋・ご用聞きサービスを利用されることをご検討ください。

 

専門性を必要としないものであれば、意外とお安くできるかもしれません。

 

便利屋、ご用聞きのご依頼、お問い合わせはホームページ、もしくはLINE公式アカウントよりメール、メッセージにてお問い合わせください。

 

防犯アドバイザー吉沢陸

尼崎セキュリティサービス

先日のブログに

 

「セロトニンの分泌を増やすことで犯罪を減らすことができるかもしれない」

 

と書きました。

 

もちろんこれは私の仮説であり、科学的根拠がある訳ではありません。

 

稚拙な考えですが、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンが正常に分泌されている人が増えれば、争いごとは減り、犯罪も減少すると思います。

 

では、セロトニンを増やすには、どうすれば良いのでしょうか?

 

それには、次のような方法があります。
 

1,運動する

 

ウォーキングやジョギングと何で良いので運動をすることです。

 

中でも、一定のリズムで行う運動を適度に行うと良いと言われています。

 

2,日光を浴びる

 

朝日を浴びることでセロトニンの分泌が促進され、体内時計が整います。


3,朝食を食べる

 

トリプトファンを含む朝食を摂ると、一日を通してセロトニンを増やすことができます。

 

朝食だけでなくトリプトファンを含んだ食物を摂取することでセロトニンを分泌させることができます。

 

トリプトファンは、大豆や豆製品、乳製品などに豊富に含まれています。

 

また、トリプトファンだけでもダメなようで、トリプトファンからセロトニンを合成するにはビタミンB6が必要になります。

 

ですから、ビタミンB6が多く含まれる玄米や小麦胚芽、牛や豚、鶏のレバー、マグロや鰹の赤身などを食べることも非常に良いとされています。


4,規則正しい生活リズムを心がける

 

寝不足が続くと脳の機能が低下し、セロトニンが減ってしまいます。


5,腸内環境を改善する

 

脳と腸は神経でつながっているため、腸内環境や腸の疲労状態を改善することも大切です。
 

6,感動の涙を流す

 

泣くこと自体にストレス解消の効果があると言われていますが、感動の涙を流すと自律神経がリセットされ、セロトニン活性が起こると言われています。


7,アートに触れる

 

音楽や絵画、映画や小説といった芸術に触れることで、心が動く経験をすることができます。

 

これもセロトニンの分泌を促進させるそうです。

 

いかがでしょうか。

 

そんなに難しいことではありませんよね。
 

でも、セロトニンのことをいろいろ調べていると、セロトニンの分泌が過剰になると逆に攻撃的になったり、ヒステリーを起こしたり、パニックを起こしたりすることもあるようです。

 

 喜びや快楽を異様に求めるようになり過食や買い物依存、アルコール依存になったりケースもあるようです。

 

この「過剰」というのがどれくらいのものか分かりませんが、何事も適度が良いことは間違いありません。

 

セロトニンが過剰に分泌されると、精神的に落ち着かなくなったり、体が震えてきたり、汗が出てきて脈が早くなる等の症状が見られるそうですので、直ぐに分かるようです。

 

1~7までをよく見てみるとようは、

 

『健全に過ごす』

 

ということが大切なのではないでしょうか。

 

でも、この当たり前である健全ということが、様々な要因により、できなくなってしまっているのが今の時代なのではないでしょうか。

 

本日も防犯意識を高くしてまいりましょう。

 

防犯アドバイザー吉沢陸

尼崎セキュリティサービス

 

私どもは、セキュリティビジネスを実施するために様々な勉強をしています。

 

防犯対策はもちろん法律や犯罪心理なども学んでいます。

 

皆さんは、「窃盗症」という言葉をご存じですか?

 

クレプトマニアと呼ばれることもありますが、ようは病的な窃盗壁です。

 

症状としては、モノを盗む衝動に駆られ、それを抑えることができずに盗みを働いてしまう障害です。

 

日本の人口の0.3~0.6%の人数が存在していると言われていますが、逮捕されている数から算出されているものだと思われるので正しい数は分かりません。

お金は持っていて、特別欲しい物でなくても、モノを盗む前の緊張感と、盗んだ後の達成感や開放感が心地よく、何度も繰り返してしまいます。

 

本人は、自分でも悪いと思っていますが、それを止めることができません。

何故、そのような障害があるのか?

 

その原因は、強いストレスや不安、寂しさなどが代表的であると言われています。

 

負の感情の穴埋めをするための行為とも言われていますが、明確には解明されていませんが他にも様々な要因があると考えられています。

例えば、大切な人との別れや大きな環境の変化、ある心理学者は母子関係にあるとも言っています。
 

また、脳疾患や精神疾患、脅迫障害、統合失調症、幸せホルモンと言われるセロトニンの分泌量なども関係していると仮定されています。

驚くことに、窃盗症は遺伝する場合もあるとのことです。

 

病気や障害だからといって窃盗が許される訳ではありません。

 

生まれつきの問題もあるかもしれませんが、誰もが幸せを感じて日々を過ごしセロトニンを増やすことで犯罪を減らすことができるのではないでしょうか。

 

本日も防犯意識を高くしてまいりましょう。

 

防犯アドバイザー吉沢陸

尼崎セキュリティサービス

今、ニュースを賑わせている特殊詐欺犯罪は今後、増えていくのでしょうか?

 

それとも減っていくのでしょうか?

 

本日はこのことについて考えてみたいと思います。

特殊詐欺犯罪の今後の動向は、様々な要因が複雑に絡み合い、一概に増えるか減ると断言することは難しいと思います。

 

しかし、いくつかの要因を考えるとある程度の予測は可能かと思います。

特殊詐欺が増加する可能性がある理由
 

・高齢化社会の進展

 

高齢者は、認知機能の低下や孤独感などから、詐欺に遭いやすい傾向にあります。

 

日本社会に高齢化が進むにつれて、益々特殊詐欺の被害者が増える可能性はあります。

 

・情報技術の進化

 

インターネットやスマートフォンなどの情報技術の進化は、新たな手口の特殊詐欺を生み出していきます。

 

AIを使用してLINEを使い有名人になりすました投資詐欺のニュースも頻繁に見かけるようになりました。

 

・経済状況の悪化

 

物価上昇、円安、景気後退や失業率の増加など、経済状況が悪化すると、生活に困窮した人々が犯罪に手を染めたり、詐欺に巻き込まれる可能性が高くなります。

 

・テレビを見ない情報を知らない若者の増加

 

これだけ特殊被害のニュースが報道されているにも関わらず、下っ端である、受け子、出し子といったアルバイトに手を染めてしまう若年層が多いのは、テレビを見ない、ニュースなども偏った情報しか得ていないことが考えられます。


特殊詐欺が減少する可能性がある要因

・防犯意識の向上

 

特殊詐欺の手口が広く知られるようになり、国民の防犯意識が向上すれば、被害件数は減少する可能性があります。
 

・警察の取り締まりの強化

 

警察は事件にならないと動いてくれませんが、警察が特殊詐欺の取り締まりを強化し、厳罰化することで、犯罪を抑止できる可能性があります。


・金融機関の対策強化

 

魏移行等の金融機関が、特殊詐欺の被害防止のための対策を強化することで、被害件数を減らすことができる可能性があります。
 

・相談できる機関の増加

 

自治体などで相談窓口を増やしたり、民間企業で相談や調査する機関が増えることで被害件数を減らすことができる可能性があります。

上記のように、特殊詐欺は増加する可能性と減少する可能性が両方存在すると考えられます。

 

どちらに転ぶかは、今後の社会情勢や対策の充実度によって大きく左右されるると思いますが、国民全体が「自分の資産は自分で守る」という強い気持ちを持つことが最も重要だと思います。

特殊詐欺を防ぐためには?

・情報収集

 

最新の特殊詐欺の手口について、常に情報を収集し、家族や周囲の人にも注意を呼びかける。
 

・不審な電話やメールに注意する

 

電話の内容やメールの内容が怪しいと感じる場合や不安な時は、家族や警察、相談機関に相談してください。


・金融機関の対策

 

何にでもカードや口座情報を紐付けせずに預金口座や金融資産の暗証番号を定期的に変更してください。
 

・防犯意識の向上

 

「私は大丈夫」「私にはそんなこと起きない」という正常性バイアスを持たずに一人ひとりが防犯意識を高め、周囲の人と協力して防犯活動に取り組む必要があります。
 

いかがでしょうか。


特殊詐欺は、国、社会全体で取り組むべき問題だと思います。

 

でも、他人任せではいけません。

 

結局のところは、自分を守ってくれるのは自分かもしれません。

 

一人一人が正しい情報を知り、防犯意識を持つことこそが、特殊詐欺を減らすために最も必要なことではないでしょうか。

 

本日も防犯意識を高くしてまいりましょう。

 

防犯アドバイザー吉沢陸

尼崎セキュリティサービス

残念ながら犯罪が起きない日はない日本です。

 

その日本で最も多い犯罪は何でしょう?

 

結果から申し上げるとそれは、

 

「窃盗」

 

です。

 

ようは、モノを盗む行為です。

 

法律上では、窃盗罪は、

 

「他人の占有する財物を占有者の意思に反して取得する犯罪」

 

とされています。

 

窃盗罪は、

 

「10年以下の懲役又は50万円以下の罰金」

 

となります。

では、なぜ日本では、窃盗が多いのでしょうか?

 

万引き、泥棒も窃盗です。

その理由として以下のようなことが考えられます。

 

・手軽さ

 

比較的簡単に実行できる犯罪であるため、犯行に踏み切る人が多い。
 

・高額な報酬を得ることができる

 

高額なブランド品や現金などを狙うケースが多いですが、モノを窃盗しても売ることによってお金に換えることができるため。

 

・再犯率の高さ

 

一度窃盗で逮捕された者でも、「二度としない」と決めたつもりでも、再び窃盗を繰り返すケースが多く、全体の犯罪件数に大きく影響しています。

近年は、インターネットの普及に伴い、報漏洩などにより誰もが犯罪被害に遭う可能性があります。

 

また、新型コロナウイルスの影響により、経済状況が悪化し、生活に困窮する人が増えたことで、窃盗犯罪が増加しているという見方もできます。

犯罪を防ぐためには?

・防犯意識を高める

 

他人事と考えずに自宅や外出先での防犯対策をしっかりと行う。
 

・不審な人物や情報に注意する

 

不審な人物を見かけたら、警察に連絡するなど、適切な対処を行う必要があります。

 

「考えすぎかな」と思っても通報や誰かに相談することをお勧めします。


・情報収集

 

あまりに情報を得すぎると何もかもが怖くなってしまいますから、適度に行う必要がありますが、最新の犯罪の手口や防犯対策について、積極的に情報収集を行う必要があります。
 

では、詳しい情報を得るにはどうすれば良いのでしょうか?

日頃からテレビのニュースを見ることはもちろん、警察庁のウェブサイトや地域の防犯協会等のサイトをチェックすることで情報を得ることが可能です。

 

このようなサイトでは、最新の犯罪の手口や件数、防犯対策等の情報が公開されています。
 

また、地域の防犯協会等では、防犯に関する相談や講習会などが行われています。
 

日本の犯罪で最も多いのは窃盗ですが、様々な種類の犯罪が日々発生しています。

 

犯罪に巻き込まれないために、日頃から防犯意識を高め、適切な対策を行うことが重要です。

もし、犯罪に遭われたり、不審な人物を見かけたりした場合には、すぐに警察に連絡してください。

 

本日も防犯意識を高くしてまいりましょう。

 

防犯アドバイザー吉沢陸

尼崎セキュリティサービス

私ども尼崎セキュリティサービスでは、便利屋・ご用聞き部門もございます。

 

本日、西宮市のあるマンションのオーナー様よりご依頼いただき、エレベーター用の敷きマットの設置を行ってまいりました。

 

エレベーター用の敷マットは、非常に高く、マンション専用のマットですと、100㎝×150㎝ほどのサイズでも18,000円〜20,000円ほどの金額になります。

 

エレベーターのサイズが大きくなるほど金額は高くますし、写真のようにきちんとした正方形や長方形ではなく、特殊な形になるとオーダーメイドで作ることになり、更に金額は高くなります。

 

そこで、「何とか安くできませんか?」とご相談いただき、私どもが調べて可能な限りお安くなるようご提案し、設置までを承りました。

 

結果、1枚156円のジョイントマットを20枚購入し、送料を含めて3,850円で新しい敷きマットを準備することができました。

 

ジャストサイズに工作するのに60分を要しましたが、エレベーター専用マットを購入し、メーカーに設置までを依頼すると倍以上の費用がかかります。

 

工賃は別途かかりますが、経費削減のために便利屋・ご用聞きサービスを利用するのも一つの手ではないでしょうか。

 

 

 

 

便利屋、ご用聞きのご依頼、お問い合わせはホームページ、もしくはLINE公式アカウントよりメール、メッセージにてお問い合わせください。

 

防犯アドバイザー吉沢陸

尼崎セキュリティサービス

改正道路交通法が11月1日から施行されます。

 

知らない人の方が多いのではないでしょうか。

 

その内容は、11月からは、自転車を運転しながらのスマートフォンや携帯電話の操作が禁止され、罰則が適用されるというものです。


また、自動車と同様に、自転車での「酒気帯び運転」も罰則の対象となるほか、自転車の運転者に運転すると知りながら酒を提供した者も罰則の対象となります。

11月からは、自転車を運転中にスマホなどを手に持ったり画面を見たりする、いわゆる「ながら運転」をした場合、

 

・6か月以下の懲役または10万円以下の罰金

 

・事故を起こすなど実際に交通の危険を生じさせた場合は1年以下の懲役または30万円以下の罰金

・罰則を2回繰り返した場合には3年以内に2回「自転車運転者講習」の受講が義務付けられる

・「酒気帯び運転」をした場合は、3年以下の懲役または50万円以下の罰金

 

・自転車の運転者に対して酒を提供した者や飲酒をすすめた者なども、2年以下の懲役または30万円以下の罰金
 (こちらも違反を繰り返した場合講習を受ける必要があります)

 

でも、本当に取り締まってくださるのでしょうか?
 

路上喫煙禁止地区での喫煙でも罰金がありますが、捕まっている人を見たことがありません。
 

単なる抑止力にしようとしているのか?
 

本当に罰金を取っていくのか?

税金を上げるのであれば違反者からの罰金を支払ってもらう努力をした方が良いのではないでしょうか。

 

本日も防犯意識を高くしてまいりましょう。

 

防犯アドバイザー吉沢陸

尼崎セキュリティサービス

 

闇バイトの実行役が強盗をする事件が頻発しています。

 

モノを取るだけでなく暴行などをはたらく、強盗罪と暴行罪が合わさった併合罪になると、罰は更に重いものとなります。

 

※併合罪の法定刑は、罪の刑期が長い方の刑期×1.5とするになります。

 

例えば、刑が懲役20年の罪と懲役15年の罪を1度に犯した場合、併合後の長期は【20×1.5=30年】になります。

 

闇バイトをして捕まる人たちを見て、

 

「闇バイトに応募する人は、何故、犯罪と気づかないのか?」

 

「指示役とメッセージのやり取りしている時に「あっ、これは闇バイトだ、犯罪だからやめておかないと」と思わないだろう?」

 

と思ったことはありませんか?

 

私は、初めの頃は、発達障害のある人や統合失調症のような善悪の判断ができない人が闇バイトをしてしまうと思っていましたが、どうやらそれだけではないようです。

闇バイトに応募してしまう人の心理は複雑で、一概に「なぜ犯罪と気づかないのか」と断言することは非常に難しい問題です。

 

本日は、闇バイトと闇バイトに手を染めてしまう人たちについて考えてみたいと思います。

 

闇バイトに応募してしまう主な要因

・経済的な困窮

 

経済的な理由で、高額報酬に目がくらんでしまうケースが多いです。

 

特に若者や生活が苦しい人は、その傾向が強いと言われています。
 

・情報収集能力の不足

 

テレビを見ない世代もあります。

 

テレビを見てもニュースは見ない人たちもいます。

 

テレビで特殊詐欺グループの事件や実行役が簡単に逮捕されていることを知らないケースもあります。

 

インターネットに情報が溢れる中、真偽を確かめずに安易に情報に飛びついてしまう人もいます。

 

闇バイトの巧妙な手口に騙され、犯罪であることに気づかないケースも少なくありません。

 

同世代や年下としか話す機会がない人も稚拙な考えのまま自分が無知であることに気づいていません。
 

・巧妙な手口と募集方法

 

闇バイトの勧誘は、高額報酬だけでなく、「楽して稼げる」「短時間で終わる」など、魅力的に見せかけることが多く、日頃から努力することが苦手な人は、このキャッチコピーに騙される人が多いです。

 

闇バイトの指示役は、巧妙な言葉遣いや状況設定で、犯罪であることを隠そうとします。

 

例えば、「荷物運び」「データ入力」など、一見、合法的な仕事のように見せかて仕事をさせようとします。


・周囲の環境

 

友人や家族など、周囲の人から相談できずに一人で抱え込んでしまい、判断力が鈍ってしまうケースも考えられます。

 

日頃から強いストレスを感じている人は、正しい判断ができなくなっている場合もあります。
 

・知識不足

 

そもそも何が犯罪であるかを知らないため、やろうとしていることが犯罪であるという認識がなく(もしくは薄く)、軽い気持ちで応募してしまう人もいます。

 

日本の警察の有能さやその犯罪をすることでどれだけの刑があるのか知らずに実行役として働いてしまうケースがあります。
 

指示役とのやり取りの中でなぜ気づかないのか

・心理的な操作

 

恐怖や不安をあおり、指示に従わせるように仕向けます。

 

例えば、「途中でやめても家族に危害が及ぶ」など、脅迫的な言葉を使うこともあります。
 

・時間的な制限

 

迅速な対応を求められ、じっくり考える時間が与えられないことで誤った判断をしてしまいます。


闇バイトをしてしまうと

・逮捕・起訴

 

犯罪行為であるため、逮捕・起訴される可能性が非常に高いです。
 

・前科

 

一度犯罪歴がつくと、就職や進学に大きな影響を与えます。
 

・社会的な信用を失う

 

家族や友人、知り合い、近隣の方たちから大きな信頼を失う可能性があります。
 

・精神的なダメージ

 

逮捕されたり、犯罪に関わったという事実を一生背負うことになり、罪悪感やトラウマといった精神的なダメージを受ける可能性が非常に高いです。


闇バイトに巻き込まれないためには

・不審な求人に注意する

 

世の中に楽して稼げる方法はないということを意識する。

 

高額報酬や簡単な作業など、あまりにも条件が良い求人は疑ってかかる必要があります。
 

・事前に情報を集める

 

応募先について、インターネットなどで必ず情報を検索して、企業の存在を確認し、会社の代表や遠隔、規模、実績や口コミ情報などを必要があります。
 

・何でも一人で判断せずに相談する

 

怪しくなくても常に友人や家族、信頼できる人、メンター的な存在の方に相談する必要があります。


・警察に相談する

 

不安な場合は、最寄りの警察署に相談してください。

 

警察が事件にならないと相談に乗ってくれない、動いてもらえない場合は、他の民間の相談機関などに相談してください。

いかがでしょうか。

 

「闇バイト」という言葉が一般化されるようになってから武道の教え子を見ていると大変失礼なのですが「この子は将来、闇バイトをしてしまいそうな気がする」と思ってしまう子どもや大人が多いです。

 

それほど、世間知らずと言いますか、何も知らない人が増えていると実感しています。

 

「私は大丈夫」「私はそんなことしない」と思っていても、あなたの子どもや身近な知り合いが、闇バイトに手を染めてしまう可能性は全くのゼロではありません。

 

「この子、大丈夫かな」と感じる人は、しっかりと情報を与えてあげてください。

 

「自分は大丈夫」と思っている人でも、強いストレスを感じている時や人の役に立とうとして、間違った判断をしてしまうかもしれません。

 

世の中から闇バイトがなくなりますように。

 

この世から犯罪がなくなりますように。

 

本日も防犯意識を高くしてまいりましょう。

 

防犯アドバイザー吉沢陸

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