先日のファーストフード店での殺人事件を見て、不特定多数の人が出入りするお店はバイオメトリクス認証を導入すべきだと感じました。
バイオメトリクス認証:とは、指紋認証や顔認証などことです。
企業の中には、従業員に対して不正や万引き等を防ぐために導入しているところもありますが、犯人逮捕のスピードを上げるためにはバイオメトリクス認証の導入は必須だと思います。
また、海外では、昔からありますが、日本でも店舗の出口に防犯ゲートを設置する必要があると思います。
犯人が逃げることができないように外に出られなくするものです。
また、レジにはお金や商品の受け渡しできるだけの窓口のサイズにして(パチンコの景品交換所のようなイメージ)ガラスは防犯ガラスにすべきだと思います。
日本のドライブスルーは、ガラスなどもありません。
でもこれらは従業員を守るためであってお店の中にいるお客様を守る術にはなりませんのでその点も抜本的な解決策が必要になると思います。
いずれも費用の掛かるものばかりですが、人の命を守るためです。
是非とも多くの企業に導入をご検討いただきたいです。
防犯アドバイザー吉沢陸

