1月10日から中川運河しおりのアトリエで2024年最初の企画展として「革」のしおり展を
開催中。併せてサブ企画として「韓国」のしおり展も開催中です。
「革」のしおり展:しおりの面白さの一つに多様性があります。素材もその多様性の一例
であり、紙で作られたもののほか、木や布そして革製のものなどがあります。
今回は革製しおりを取り上げ、アンティークから現代にいたるまでの様々な形やデザイン、
頁の記し方など、多岐にわたる革しおりの世界を展示しています。
韓国のしおり展
日本の書店が次々と姿を消していく中、近年、韓国ソウルの書店の進化には目を見張る
ものがあります。本を中心に据えたディスプレイや、ゆったりとした座席を備えた読書
空間を持つ大型書店、小さいながらもしゃれたつくりの独立系書店など魅力的な書店など。
今回はソウルを旅した時に入手したしおりを中心に韓国のしおりをご紹介します。







