BMCスタッフのToday’sブログ

BMCスタッフのToday’sブログ

建築のこと、現場のこと、スタッフのこと、様々な視点でBMCの今をお伝えします。

皆さま、こんにちはニコニコ

 

4月がスタートして、本当に、なにかとせわしない毎日です。小学校は土曜日は、早々に授業参観からの引き渡し訓練があったり。高校生はなんだか、追加であれがいる、これがいると言われ、お金に羽がはえたかのように、ひらひら舞っておりますニヤリ

 

仕事からの帰り道、明日のお弁当のメニューについて考えながら帰宅し、家についてとりあえず、お弁当用のご飯をセットし、

プリントをチェックしては、

ねえ、それをいつまでに払うの??いつまでに買わないといけないの??いつ学校にもっていくもの????の確認ラッシュ。

仕事が終わっても、終わらないのであります。。。。

今日のギャラリー。

 

12日に草を刈ったのですが、

雨が降ったりであっという間にお花畑。

実際、もう数週間くらいはいいかな、この次の日曜出勤頃でいいかな、というカットレベルですが、

今週、大事な撮影があり、絶対今日刈らなくてはいけないと、ずっと描いていましたニコニコ気づき

 

春夏はこんな感じで、取材や来場、BBQのお客様に合わせて、逆算にていつ草を刈るか、をいつも考えています(笑)

After

 

すっきりさっぱり、取材撮影への準備万端!!

と思ったら、明日は雨だとわかっていたのですが、取材日の30日の天気が怪しい・・・・

噓でしょ!?!?!?この間まで、30日は晴れだったのに!?

晴れ男スタッフ、頼むよっっお願い撮影がずれると、草の伸び具合が中途半端になりかねない。。。。

 

さて!

Factoryで製作中のユニットハウスは、

断熱施工中。

 

蓼科高原別荘地では、

22日に地鎮祭が行われました。

社長の後ろが傾斜なのが分かるかと思いますが、

高低差を利用したお住まいになります。

そして、

こちらをみて、お分かりになりますでしょうか。

奥の景色をみてください。実はとても、高台にあるのです!!!!

今回地鎮祭を行わせていただいた施主様とは、もうとても長いお付き合いとなります。

いよいよ、始まります気づき

今回も、諏訪大社の宮司様に地鎮祭をお願いしました。

工事の無事を祈願し。

滞りなく、祭事を行いました。

この日の気温は14℃くらい。アルピコ蓼科高原別荘地のサイトには、『暖かいです』と書いてありましたウインク

 

さて。

少し前になりますが、父が実家の方に用事があり、母と長野に行っていました。

父の実家は諏訪郡の原村です。

 

その時に送られてきた写真。

!?

私が好きだといっていた、藤森氏の建築を見に行っているやないかい。(笑)

私が行きたいと言っていたので代わりに行ってきた模様。。

 

こちら、茅野市にあるんです。

『高過庵』も、見とるやないかい(笑)

父よ、娘の目の代わりに見てくれてありがとう(笑)

これ、どちらも茶室なんですよニヤリ

 

いつも書くのですが、

機能的か、とか、性能としてどうか、とか、意味は?とか、そういことを置いておいて、

藤森氏の建築が好きなんですおねがい

好きに理由なんてない、とかよく言いますが(笑)

いや、きっと理由があって好きなんですが、その理由は自分の根底にきっとあるけれど、

感覚で好きだから、言葉にすると、『なんか好き』になってしまう。そんな感じ。

(これも浜松にある藤森氏の建築)

 

最近、色々と思うことがあるのですが。(ちょっと長文になるので興味のない方はスルーしてくださいニヤリ

 

ともに働く人たちは、年齢も、性別もそれぞれ。というか、人って、当然、人それぞれ。

 

仕事って、楽しいことばかりではないし、むしろ、大変なことのほうが多いのではないでしょうか??

その大変な時間を、『楽しくない』『できない』と、思うことはあるでしょう。

 

そう思いながら、続けられるか

といったら、おそらくそれが順位で1位になってしまうと、続けることは難しいと思います。

そう思って、人は仕事辞めたり、変えたりするのだと思います。

 

社長もよくおっしゃるのですが、

1位であるのは、『好きかどうか』であるべきで。

 

色んな事を含めて、『大変だけど、好きだ』と思えるかどうかが大事な気がしています。

正直、たぶん、好きじゃなきゃ、やれない。

なぜ、好きかの理由はいえなくてもいい。たぶん、『好き』には理由がたくさんあって、

私だったら、『なんか好きなんです。この仕事』と言ってしまうかな(笑)

 

でも、大変なこと、苦痛なことって、

『これが苦痛。これが大変。これがやれない。』

と、自分自身に、『無理である理由』を羅列してしまう気がします。

その個数が積み重ねて、溢れてしまう。

 

でも、それをも超えるほどの、喜びや達成感は、本当に小さなことだったりするんです。

大変なことを上回るほどの喜びは、大変なことの個数を上回る個数があることじゃないんです。

 

完成した建物を見たとき

施主様の笑顔をみたとき

『ありがとう』といわれたとき

住まわれている施主様を見たとき

数年後にお会いしたときにBMCでよかった、と言われたとき

 

そのたったひとつで、

私的にはすべて、上書き保存です(笑)

 

そのために、今があると思えるかどうか。

これは人それぞれ。

 

でも、共に働く仲間には、この仕事を好きでいてほしい。

それが自分で分かるのは、ほんの少し今、完成したときにふんわり感じるかもしれません。

でも、実際にわかるのは、今じゃない。きっと数年後。建物を造る、とはきっとそういうこと。

 

数年後、胸を張って、『この仕事が好きだ』といっている自分を見たくないですか。

私は、ただのスタッフですが、そう言っているその顔を見たいと思っていますウインク

ちょっと偉そうにいっていますが、22年、ここにいる、(期間だけは長い)ちょっとだけ先輩としてのコメントですニヤリ

 

同じように、『もう無理だ。』と思ったことがあるから。

でも、好きかどうか、辞めるかどうか、を天秤にかけたときに、やっぱりこの仕事が、BMCが、BMCが造るものが好きだったから、今ここにいます。

無理だと思ったことも、それを招いた理由も、BMCがいいものを造るための理由だったことが分かったから。

 

それではまたバイバイ