個性心理學からみる運勢學
2015年 「乙未」
今日からは、個性心理學からみた運勢學ということで、話しを進めていきたいと思います^o^
個性心理學は、四柱推命、易経、宿曜経などをベースに現代心理学を加味し、動物のキャラクターに置き換えた誰でも分かり易いイメージ心理学です。
特に生まれ持った個々人の性格や性質、そして、運勢バイオリズムは、
人生の羅針盤として多いに役立ちます。
知ってる方は多いとは思いますが、
個性心理學の講師もやってます(笑)
さて、
「未」の年、今年の干支(かんし)の解説は、個性心理學の生みの親であります弦本將裕先生のタイムライン(https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=831102193613711&id=100001418144019&substory_index=0)を見ていただくとして、
今日からは、5組10グループあるそれぞれの今年の運気を観てみようと思います。
(ご自身のグループを知りたい方は、お誕生日を教えていただければ、調べてお知らせします。メッセージからお問い合わせくださいね)
では、今日は「大樹」グループ
(キャラクター番号 下一桁のナンバーが1の方)
陰陽五行説でいう、「木火土金水」の木の陽の性質。
大樹のイメージとして、まっすぐ育つ、大きく育つ、力強いなどあります。このグループの人たちは、性格は強く激しさを伴う方が多い。独立心が旺盛。
2015年は、「浪費」
なんとなく体調もすぐれず、気力も萎える。
今年は無理せずゆっくり休養を取るのが望ましい。
これまでがんばってきた安堵感から、ついついいろんなものに目が移り動きたくなる。お金を使いたくなる。
しかし、ここはグッと我慢。
読んで字の如く、浪費はしてはいけません。何事もうまく進めることができません。しっかり吟味して使うように。
また、人間関係も感情に流されずに、落ち着きを心がけましょう!
何事も、先行きが見えず不安になりがちですが、焦りは禁物です。
今年はゆっくり丁寧に生きていきましょう!