最近はひさびさに野球に熱くなってる。

それは、もちろん「WBC」。

一昨日、2次ラウンド1位決定戦で4度目の対決となる韓国と戦い、見事、勝利。

いよいよ次は準決勝でアメリカとの対決となる。

何とか、アメリカに勝って決勝戦へ進み、V2を達成してほしい。


今日、ネットを見てたら、野村監督が勝つためにはイチローを外すべき、とのコメントがあった。

確かにこのところのイチローの打撃不振は深刻で一昨日の試合を見てても

かなり足を引っ張っていた。多少、当たりが出てきてはいるが、本来のイチローとは雲泥の差である。

また、あまりにもイチローへの期待が大きく、強いプレッシャーにさすがのイチローでも

参っているのかもしれない。


でも、でも、イチローあってのジャパンだし、

イチローがいなかったらジャパンじゃない!

イチローが出場して仮にジャパンが負けたとしても本望って感じである。


野村監督は原監督に進言したそうだが、果たして原監督はどう判断するのか?

非常にむずかしい選択を迫られることになるだろう。

昨日のWBC日本-韓国戦を見て、つくづくそう思った。

7時から試合が始まるというので7時前には家に帰ってきて、

ちょっとドキドキしながら試合を見た。

こんなに野球の試合に注目したのは久しぶり。

試合は初っ端からイチローの初安打からの3連打で得点、

その後も猛攻が続き、予想もしなかったコールド勝ちチョキ


最近、野球人気に陰りが見えてサッカーの方が盛り上がったりしてるけど、

野球もいいなぁ~って再認識。

明日、ぜひ、韓国に再度勝って1位通過で2次ラウンドに行って欲しい。

そして、ぜひ、V2を達成して欲しい、っていうか、必ずするはず!!

先日、日経新聞に東大の上野教授のインタビュー記事が掲載されていたが、なるほどって共感出来る部分が

多かった。


内容は、「ノイズこそ生産性の源」というタイトルで

日本は労働生産性から情報生産性で勝負する時代になっている。

そして、情報生産性は、労働生産性と違い、時間ではなく付加価値で測るので

5時間かけて考えたものより、5分で考えたアイデアの方が価値があることもある。

情報はノイズから生まれる、異文化が接触すると摩擦が生じ、ノイズとなる、

その99%は役に立たないけど、1%が貴重な付加価値となり、ヒット商品や

先端技術の種になっていく。で、同質な人材ばかりだと、いい情報が生まれない、と。

だから、管理職から見ると、個性的な部下は扱いくいかもしれないけど、

個性的な部下が生み出すノイズが重要なんだと、そして部下が「異見」を言える

環境作りに努めるべきだ、と。


アメリカでは、人と違う意見を言うと面白いとほめられるけど、日本だと、たたかれてしまう、

日本では職場も学校も同調性を求める圧力が強い。それは、先生や親の顔色をみることに

たけた生徒がよい成績を収める教育環境も見直すべきだ、と。


そして、個人が情報生産性を上げるためには、

ノイズの発生装置を持つこと、自分が異分子となるようなストレスの多い環境に

出向いたり、自分が当然と思うことに「なぜ?」と問いかけるような異質な人を身近に置くこと。

仕事が終わっても気の合う同僚と飲みに行ってばかりではダメだ、と。


確かに自分と同じような考えをする人と一緒にいると、楽だし、楽しいけど、

そこからは新しいノイズは生まれないのかも。

なかなかむずかしいけど、これからは意識的に異質な人とも接触する

機会を多く持つよう努め、ノイズの発生装置を持てるようなっていきたい、って思った。

ここのところの選挙はいつ?とか、2/3にを使っての可決とかって

完全に国民は置いてきぼりではないでしょうか?

正直、国民はしらけきっていて、選挙があっても行く気も起こらないって

感じではないでしょうか


そんな中、そんなことではいけない!!って思い、

第7回YES!ナイトが開催されます。

YES!ナイトは前回の2005年のいわゆる郵政選挙の時からスタートし、

もっと声をあげよう!選挙に行こう!ということで活動してきましたが、

今年行われる衆議院選挙を最後に幕を閉じようとしています。

で、今回のYES!ナイトでは「ブランド形成」をその方法論の一つとして捉え、

「世界の中の日本」を考え続けている若手国会議員の方々とともに、

国として、私たちとしてやるべきことを考えて参ります。
YES!ナイトも今回が最後になるかもしれません。

開催が迫っていますが、まだ若干席に余裕がありますので

早めに申し込みして下さい。



タイトル: 『国を支える価値を創る ~ 一人ひとりの日本ブランド戦略』


◎ 日程等詳細

「第7回YES!ナイト」

① 主催者 Young Entrepreneur Society (YES)、YESナイト実行委員会
② 日時 2009年3月6日(金)19:00-21:00
③ 会場 グロービス経営大学院 東京校
   東京都千代田区麹町二番町5-1 住友不動産麹町ビル
     http://www.globis.co.jp/company/tokyo.html  
④ パネリスト
   佐藤 ゆかり 衆議院議員 (自由民主党)
   鈴木 寛   参議院議員 (民主党)
   堀 義人   YES!プロジェクト発起人代表/グロービス経営大学院学長

公式HP http://www.yesproject.com/yesnight7.html
お申込は https://apply.globis.co.jp/seminar/SeminarAppSelect.do?command=init&webHyojiBunrui=S000890-1

◎ お問合せ先

YES!プロジェクト事務局   yes-admin@globis.co.jp
 (本イベントにつきましては、会場となるグロービス経営大学院では
  お問い合わせを受け付けておりませんのでご注意下さい)

「未来を予想するいちばん良い方法は、自ら未来を創ること」

先日、聞いた言葉だが、納得。


先が見えない、将来がどうなるかわからないから不安だ、って嘆いている人が

多いけど、じゃ、自分で創ってしまえばいいじゃん、ってこと。

すごいビックリマーク


私が好きな言葉に「変えられるものだけに集中しよう!それは、未来と自分」

過去と他人は変えることは出来ないけど、未来と自分は変えられるでしょ、ってこと。


嘆いてばかりいてもしょうがないよね。

昨日の衆院予算委員会にて麻生総理は日本郵政グループの経営形態再編に言及し、

しかも実は自分は郵政民営化には反対だった、とも。

そもそも、郵政民営化は4年前のあの9.11郵政選挙にて圧倒的多数を獲得した

自民党が実現したものである。

そして、麻生総理はその圧倒的多数の自民党議員に選ばれて総理になったのである。

その総理の発言としては耳を疑わざるを得ない。

だったら、あの郵政選挙は何だったのか??

郵政民営化に賛成として票を投じた国民をバカにしていると言われても

仕方ないのではないだろうか?


この時期のこの発言は一体何だろう?

単に気を緩めた麻生総理の本音が出たのか、あるいは、もっと深い意味があるのだろうか?

いずれにしてもやはり早急に国民の審判を受けるべきだとの思いを強くした出来事であった。

2月に高校でワークショップをやらせてもらえそう。


去年11月に中学校でやったものと同じだけど、

やっぱり中学生と高校生ではいろいろ違うだろう。

それに何よりも前回は先生主導でお手伝いをしただけだったけど、

今回は自分たちが主導して授業を進行することになる。


今から楽しみである反面、ちょっと緊張するというか

身が引き締まる思いかも。


今年は本を出版するという目標も掲げているし、

頑張らなきゃ。

自民党元幹事長の中川秀直氏が最近、カラオケでよく歌っているらしい。

もともとは堀内孝雄さんの「ふたりで竜馬をやろうじゃないか」という歌の一部の

歌詞である<今度生れりゃ 百年先の ふたりで竜馬をやろうじゃないか>ってところを

<いまこそ生まれて 日本を変える みんなで竜馬をやろうじゃないか>アレンジしたもの。


確かに100年に1度の危機だと言われている今日において

政党がどうだとか、選挙がいつだとか言っている場合ではないのかもしれない。

壮大な夢を持ち、その実現のためだけに邁進する。変な駆け引きや計算ではなく。


中川さんは「小さな政府でも、おせっかいすぎる大きな政府でもなく、賢い政府にしていくべきだ」

「消費税アップの前にやるべきことがある。やるべきことをやり尽くしたうえで国民に増税をお願いすべき」

など共感出来る部分も多い。


また、未来への投資についても道路や建物といった所謂箱物への投資でなく、

雇用創造、新しい社会へもつながる四つのK<環境><コミュニケーション><介護><教育>へ

投資すべきと言われており、まったくその通りだと思う。


あとは、その実現のために誰が竜馬になるか。いや、みんなで竜馬になればいいのか。

久しぶりにお会いしたお客さんから言われた言葉

「やっぱり顔の見える人から買いたいって思う」


製品の機能や価格差がほとんどなくなってきた時に

購入を決定する一番重要な要素は何だろう?って話してた時に

出てきた言葉。


販売力=商品力×営業力って聞いたことがあるけど、

商品力が圧倒的に他社に勝っていれば、営業力が弱くても

販売出来る、黙っててもお客さんから売って欲しいと言ってくるってわけ。

だけど、逆に商品力が他社とあまり変わらなくなってくると、

営業力が販売力を大きく左右するってこと。


昨今、商品力に大きな差がないケースが多く、営業力がますます重要に

なってきていることを実感する。

「アラスカで氷を売れるのが本当の営業ってもんだ」なんて言う人も

いるけど、ほんと商品のせいや景気のせいにする前に売り方をもっともっと

真剣に考え実践していかなければと思う最近。


そんな中での冒頭のお客さんの言葉。

自分はお客さんから顔が見えているのだろうか?

自問自答しながら反省させられた。

今日、朝青龍が5場所ぶりで復活優勝を遂げた。


今場所の結果次第では引退もありえるという中での快挙は正直すごいと思う。

朝青龍は態度や言動が横綱らしくないなどと批判の的になっているが、

それらを優勝という実力で跳ね返したということである。

勝負の世界なので結果がすべて。

優勝力士インタビューで朝青龍が「朝青龍、また帰ってきました~」と

涙ながらに話していた姿を見てジーンとした。


今場所はこれまで以上に相撲に関心を持って見てたし、

自分の周りにもそういう人が多いように思う。

相撲をこれだけ盛り上げてくれたのも朝青龍のおかげだし、

これからもますます頑張って欲しい。


それにしてもモンゴル人同士の優勝決定戦は日本人としては

やっぱりちょっと寂しいなぁ。。。