早稲田商店会の会長であの2005年の郵政選挙にて衆議院議員となった安井潤一郎議員の講演を聞いた。


一番記憶に残った言葉は「得することと楽しいこと」これは、商店街で何かする時にこのポイントを押さえて

なきゃいけないってこと。あとは、誰かが何か新しいアイデアを出したり、提案した時にとりあえず「面白い」

って言ってみる、ってこと。


安井さんは本人も言われていたが、マスコミ等では肉屋のおやじが何の努力もなく、小泉さんのおかげで

議員に当選したみたいになっているが、実は以前からいろんな活動をされている。

早稲田大学の構内で環境イベントを行ったり、エコステーションを空き店舗に作ったり、アトム通貨なる

商店会にて利用できる通貨を発行したり、防災、震災対策もちょっと変わった工夫で実施されている。


そんな安井さんだから、政治の世界へ入ってからの話も普通の市民感覚からの視点であり、

とても興味深かった。もちろん、ご自身の絶妙な語り口によるところも大きいが。