昨日、8月13日に114歳で世界最高齢としてギネスブックに認定された
福岡県の皆川ヨ子(みながわ・よね)さんが老衰で亡くなられた。
明治26年生まれで孫7人、ひ孫12人、やしゃご2人がいたそうだ。
明治、大正、昭和、平成と4時代を生きてこられたわけである。
心からご冥福をお祈りしたい。
となると、最高齢は?ということだが、
国内最高齢は、福岡在住の113歳7か月の中野シツさんになったそうだ。
実は、皆川さんの前の最高齢は、2005年4月に114歳で亡くなられた
福岡在住の方だったそうだ。
ということで何と長寿日本一は3人連続で福岡県在住者![]()
偶然かもしれないが、これってすごいよね。
福岡ってやっぱり住みやすく健康にもいい所ってことかなぁ。
福岡出身者としては、何となく嬉しい気分になったニュースでした![]()
ちなみに先月、各国の平均寿命が発表になっていたが、
2006年の日本人女性の平均寿命は85.81歳で22年連続で世界一となった。
男性は79.00歳でアイスランドに次いで2位。
2年ぶりに過去最高を更新したそうで平均寿命は今後も延びていくと
見込まれるそうだ。
幼くして亡くなっていく人が多い国もある中でこの長寿はほんと、ありがたいし、
感謝の気持ちを忘れずに大切に人生を過ごして生きたいものだ、なんて
ちょっと殊勝なことを考えた今日でした![]()