昨夜またまたやって来てしまったメロン君(^-^;
拉致られた(泣)
自分の布団で眠りたいどぇす
気持ちを知ってか知らずか、ドライブして帰ろうと言ったメロン君
天気悪いのに(笑)
「みうね、こんなにたくさん会いに来てくれる彼氏初めてだよ」
話し掛けたのにプリンスは何も言わず、みうも暗い外を見て黙ったまま
疲れで眠っちまった
起こされた時、目の前には海。
「此処何処?みうは心中する気はねぇぞ!!」
「お・た・る」
キラースマイルで言ったメロン
みうの頭の中で明らかに繋がった小樽からのイメージ、それは…
姉さん(´Д`)
爆笑
わけがわからず困った笑顔を出し続けるメロン君(笑)
ごめん、かなり姉さんしか浮かばない!
笑いがおさまった頃を見計らってメロンが発言
「みう、一回だけキスさせて」
一回ヒロに“やり”逃げされたいのか?
「もすこし待てない?」
外みたままこっち見てくんねぇし(怒)
「僕、今日誕生日なのに…」
僕?誕生日?
誕生日に悲しく過ごした記憶があるから気持ちはわかるんだよね、
彼はまったく覚えてなかったな(笑)
忘れたくても忘れられない記憶
してあげたからしてくれるなんて思ってたわけじゃないけどね
でも、やっぱり悲しいよ
「ギューしてあげるから許してくれますか?」
いきなり尻尾を振って抱き着いてきたメロン君
耳元で「俺誕生日年に何回もあるかもしれないよ」
Fucking shit!!!!
帰りは車の中も嵐
「ヒロに言っちゃうからぁ~」
運転しながら平謝りするメロン君にどうも頼りなさを感じずには居られない。
腕を掴んで言われた。
「何かあったらメールでも電話でもして…」
うんと短く返事をしたけど…それは君にも言える事
ピアスが増えた事くらい気付いてるよ?
あたしもモヤモヤ解決するために開けてたし
あたしが原因?