「こんなに歩行者ファーストで良いのかしら♪」
とキャリーケースを運ぶ足取りも軽くホテルに向かう途中、コンビニに寄り道。
そこでもまた驚きの発見!
駐車場に車輪止めがない!!
車が誤ってお店に突っ込まないように防ぐための車輪止めがないなんて!
どれだけ交通マナーが良いのだろうか…。
車の保有率日本一の県だけに、交通マナーも良いのでしょうね。
もう尊敬の念さえいだかせる群馬県。
目からウロコがパラパラ落ちてる状態で、
高崎アリーナへ♪

ここに来るまで良い気分でいられたせいか、グッズを買うために外で並んでも、寒さも気にならず、むしろ愛するBUCK-TICKに会えるワクワク感でこころはホカホカ♡
さすがに地元の群馬県だけにたくさんの人がグッズを買うのに並んでました。
長い列ができても、みんなせかせかせずにおだやかに並んでいるし、福岡とは違う。
福岡は私を含め、ちょっとはしゃぎ過ぎだと思う。なんとなく恥ずかしい気もする…。
少し反省した気持ちでふと見ると、お祝いで贈られたキレイなお花たちが目に入りました。
その中のあっちゃんのお兄さんから贈られたお花には、『誕生 躍進 そして未来へ 』とメッセージが添えられていました。
お兄さんがあっちゃんの活躍を喜んでいるのが伝わります。
お兄さんにとってはあっちゃんは弟。
それも自慢の弟なのですね。
そんな兄弟愛を感じてジーンとしていると
「お姉ちゃん!はよ並ばな!入り口こっち!」
と、妹の声が。
余韻に浸ることなく、時間はおしているので会場へ。

次に続きますー♪

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12月23日、愛するBUCK-TICKのライブで高崎アリーナを訪れました。
北九州の小倉から群馬の高崎まで新幹線で約5時間半。
途中、東京駅のイタリアンレストランでパスタランチしました。
(アニィファンの妹は私の“楽しいものにまっしぐらな”性格をよく知っており、
現地の群馬県で食事をするより、東京駅で食べた方が落ち着いて会場に行けるのを体験としてわかっているため)

高崎駅の新幹線ホームは小倉駅のそれと景観がよく似ていて、親近感を覚えました。
駅の売店にだるまが売ってあるのを見ると、群馬に来たと実感します。
駅から出て、荷物をホテルに置かせてもらいに行く時、
…空気が柔らかい…。
横を歩く妹に
「空気が柔らかいね。ここに住んでる人達が優しいんだね。」
そう言いながら横断歩道を渡ろうとすると、右折する車が見えました。
私たちはたくさんの荷物を持っていて渡るのが遅くなりそうなので
「お先に通ってください」と伝えたくて運転している人を見ると、じっと待っていらっしゃる。
それも横断歩道よりずっと手前で。
顔を見るとイライラした感じもない。
おっとりとそこで停車してる。
!!!
なんて歩行者に優しい!!
なんて交通マナーの良い!
群馬県民、最高!

私の住んでる小倉では、右折の車は横断歩道ギリギリまで寄せてくるし
運転している人もイライラしてる感じを出してるし。
それが普通だったから
高崎でのこの体験が良い意味でのショックで(笑)
なんでもないことかもしれないけど
それがとっても嬉しくて。
もうこの時点で群馬の魔法にかかってしまいました(笑)

次に続きますー♪