BUCK-TICKのライブも終わり、小倉に帰った私は、しばらく魂抜けた状態になりましたが、やがて平常に戻りました。
そういえば、高崎の焼き鳥屋さんで出会ったカップル…実はボウイファン同士だったけど。
男性の方は貫禄があったので50歳くらいかなと思っていたところ、話してるうちに以外に若いことが…。
妹より年下だと判明。
40歳そこそこかも(笑)失礼しました(笑)

そんなある日、高崎アリーナに付けて行ったイヤリングがないのに気づきました。
イヤリングは三日月の形で、月は私の分身みたいなものなので、ないと心配になります。
いつもは見つかることが多いのに。
根気よく探しましたが見つかりません。

まさか。
高崎のホテルにあるなんてことないよねー。
でも、もうそこしかないから一応聞いてみよう。
と、電話をしてみると
「ございます。」
!!

結局、着払いで送ってもらいました。

私が高崎を去るのを名残惜しくしていたから
三日月イヤリングが私の気持ちを察して、身代わりに残ってくれたのかもしれませんね。

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タゴスタジオを出て、私たちは高崎駅で別れました。友人2人はオーパのタワレコ高崎店へ。私と妹は上越新幹線ホームへ。

天気は晴れ☆
空気は冷えていても、心は暖かく、感謝の気持ちでいっぱい…。
そもそも群馬県に来るのは2回目だったのです。
前回はBUCK-TICKの「或いはアナーキー」のツアーの時。
その時は東京在住の弟が車で送迎してくれたので、ライブが終わったらとんぼ返りで東京に戻りましたので、群馬の雰囲気をあまり味わうことがなかったのです。
でも今回は「30周年やし、高崎に一泊して帰るのがいいんじゃない?」「高崎でお金を使おうよ。」という妹の提案で、高崎に泊まったのですが、
本当に大正解でした!

高崎に住む人たちの優しさを感じ、
ホテルのフロントの女性、カフェの店員さんも美しく、ライブの後に行った焼き鳥屋さんのスタッフの男性もイケメン。
全員、押しつけがましいオーラなど微塵もなく、
心が柔らかくて優しい。
そんな空気に囲まれて感動でした。
福岡にはない柔らかで優しい空気。
外を歩くときに感じる冷えて乾燥した空気は、
とても静かで、眼を乾かせます(笑)
でももうそれにも慣れました(笑)
地元でのBUCK-TICKのライブの素晴らしさ。
私の大好きな曲もセットリストに入っていて、とても嬉しくて♪
ライブの感動を分かち合える妹と友人がいることに感謝。

高崎ではその優しい空気に、最高のもてなしを受けた感じでした。
ありがとう!高崎!
ありがとう群馬県!
そしてここに来るきっかけを作ってくれたBUCK-TICKメンバーにありったけの愛と感謝を!
最後にこの旅が、冬なのに寒くなく、穏やかな晴れの日にしてくれた神様にも思い切り感謝したい!

ありがとうー♪

私は高崎の空に投げキッスをして
上りの上越新幹線に乗り込みました。

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