化粧品の賞味期限の落とし穴!

食品と同じように、化粧品にも賞昧(消費)期限があります。
ただ、違うのは、ほとんどの化粧品には期限表示はされていません。
表示されているのは、メーカーによる製造管理ナンバーのみです。
メーカーはトラブルなどが起こった時にこのナンバーから個々の商品の詳細内容を割り出すのです。
では、お客様にとって化粧品の賞味期限は何のためにあるのでしょう?それは明確ではありません。
ただ、お客様が開封後、常温で3年間保たせることが薬事法で定められているのです。
(3年以内で性質が変わるものは消費期限を明記する義務があります)では、それで安心かというと大きな間違いです。
つまり、3年の問、品質を保つためには防腐剤の力が必要となるのです。
当然、人工的に合成された防腐剤成分は肌に良いわけがありません。
私はそこまでして開封してから3年間、化粧品を保存する必要はないと思います。
なぜなら、気に入って使い続けているのなら、とっくに使い切っているはずでしょうから。