小学校の給食がSNSで拡散され
粗末すぎるのでないかと
声が上がっているそうです
給食の内容は
パン
牛乳
野菜のポトフ
ミートボール小2個
きゅうりとキャベツのおひたし
市の言い分としては
文◯科学省の学校給食摂取基準に基づき
必要なエネルギー量などの栄養は
満たしているので栄養管理に問題はない
とのこと
つまり基準を満たしているので責任は無い
と言うことである
栄養教諭として勤務した経験のある専門家も
野菜がたっぷり入っているポトフがあるから
満足度の高い給食であると
おっしゃっているそうです
給食メニューは
教育◯員会
校長先生
栄養教諭
生産者
校医らが
一生懸命話し合って
決めているそうなのだが
私が考える問題点は
パンと牛乳である
専門家もパンと牛乳には言及していないし
"満足度"という曖昧な表現
おかずがいくら粗末になっても
パンと牛乳は絶対になくならない
パンと牛乳の前提条件で献立が作られている
パンと牛乳はなぜか外せないというところに
問題点がある
私は牛乳など飲んでいなが
骨粗鬆症ではない
昔のニ◯ポン人はパンと牛乳など
食べてはいなかった
専門家の栄養素さんや
教育◯員会の方々が
この素晴らしく満足度の高いメニューを
毎日3食食べれるか?
と言うと答えはノーである
なぜならば
パンと牛乳を3食摂り続ける事に
リスクがあるからだ
にも関わらず
パンと牛乳は外せないのだ
もちろん
パンと牛乳に取って代わる
新たな利権食材が出てくれば
話は別だが…
