部屋んぽネタも尽きてきましたので、
久々のたかまる劇場を開場させて頂きますウインク

今回はブラオタ界のアイドルちろるちゃん
に友情出演して頂いちゃいましたラブ

ちろるちゃんのママ、りっちさん
ありがとうございますチュー

それでは、始まり始まり〜〜口笛



昔々あるところに
浦島たかまるという
心優しいうさぎがおりました

ある日たかまるが
海岸をうさんぽしていると
子うさぎ達が一匹の亀をガジガジして
苛めているではありませんか

たかまる「可哀想ダ❗️離してあげるダ❗️」
子うさぎ「嫌ダ❗️面白いおもちゃ見つけたのに❗️こんなのAmazonでも売ってないダ❗️」

そこで、たかまるは
今朝届いたばかりのおニューの
びわボールを差し出しました
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たかまる「これでその亀を譲るダ❗️」
子うさぎ「話のわかる兄ちゃんダ❗️その亀はくれてやるダ❗️」

そう言って、子うさぎ達は
びわボールを咥えて去ってゆきました

亀「ありがとうございます❗️お陰で甲羅をガジガジされずに済みました。お礼に素敵な島にお連れしますので、甲羅に乗ってください。」
たかまる「ちょっと怪しいけど、最近うさんぽもマンネリだし乗ってみるダ❗️」

※ 甲羅に乗っているところとご想像下さい
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そうして亀の甲羅に乗って海を渡ると
ある島に着きました

なんとその島には、沢山のうさぎが
放し飼いになっているではありませんか
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たかまる「うひょ〜〜❗️かわい子ちゃんがいっぱいダ❗️」
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すると、一際美しく黒光りした
うさぎさんがたかまるを迎えてくれました

ちろる姫「この度はうちの営業担当の亀を助けて頂き、誠にありがとうございました。どうぞゆっくり楽しんでいってくださいね
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たかまる「うひょ〜〜❗️こんなべっぴんさん、見たことないダ❗️」

そして、たかまるは
ちろる姫とおやつを食べたり、
チモシートンネルや魅惑のラビリンスで
遊びたおしました
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そんな日が数日続くと
たかまるはふとおうちが恋しくなりました

たかまる「しがない共働き夫婦の家だけど、そろそろ帰ってやるダ❗️」

ちろる姫「もう帰ってしまうのですか❓それではこちらを持っていってください。」

たかまる「これは何ダ❓」

ちろる姫「これは玉手箱です。私の心尽しの品が入っておりますので、必ずお家で開けて下さいね。」

たかまる「わかったダ❗️ありがとダ❗️」

こうしてたかまるは後ろ髪を引かれつつ
亀の甲羅に乗り、元の海岸に辿り着きました

たかまる「あっそういえば玉手箱もらったダ❗️まだお家じゃないけど、開けちゃうダ❗️」

パカッ

すると、玉手箱から
モクモクと煙がでてくるではありませんか

たかまる「うひょ〜〜不審物ダ❗️」

煙が晴れて、玉手箱から出てきたのは…

ちろる姫の写真つきチョコレートと…
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1枚の紙が入っておりました

そこには、

乾燥パパイヤ 代
ペレット × 滞在日 代
チモシートンネル 代
ちろる姫チョコ 製作代
亀送迎代
※ 消費税、サービス料10%別途頂戴致します

と記載された
振込請求書が添えられていたのでした

たかまる「………‼️」
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こうして、たかまるは
世の中の厳しさを学んだのでした