森に迷い込んだタカマルとグレーテルは
肉食系のおばさんに捕まってしまいます。
どうなる❗️タカマル、グレーテル‼️




















グレーテル「おばさん、これ以上火が大きくならないわ。ちょっと見てみて」
おばさん「鈍臭いウサギだねえ…どれどれ」
おばさんがかまどを覗きこんだ瞬間、
グレーテルはおばさんを
後ろから力一杯鼻で押しました。
グレーテル「ブーッッッ‼️‼️」
おばさん「ギャーーーーッ」
おばさんはかまどに落ちて、
炙り〆おばさんになってしまいました。
グレーテルはすぐにタカマルが
閉じ込められている檻を
ガジガジしてこじ開けました。
タカマル「グレーテル、でかしたダ❗️早く逃げるダ❗️」
タカマルとグレーテルが家の外に出ると、
お金持ちそうな姉妹が通りかかりました。
姉「あら可愛い子ウサギさんだこと」
タカマル「助けてくださいダ❗️お家に帰れなくて困ってますダ❗️」
姉「かわいそうに…このロールスロイスにお乗りなさい。家まで送ってあげましょう。
ね、美香さん」
妹「そうですね、お姉さま」
無事にお家に帰ることができました。
そして、タカマルとグレーテルのお家を見た
お姉さまは…
姉「まあ、なんて粗末なお宅でしょう。
美香さん!」
と言って、妹に目配せしました。
妹「はい、お姉さま」
そう言って、妹は
チモシーとペレット一生分、
更に有名シェフと
ウサギ好きのお嫁さんにしたいNo.1
タレントまで手配してくれました。
お母さん&グレーテル「………ギロッ
」
」今回いいところのなかった
タカマルは手に職をつける為、
シェフに弟子入りして修行に励みました。
お嫁さんにしたいNo.1タレントに
撫で~されながら幸せに暮らしましたとさ。





」

