目立て事情
こんばんは!最近作業小屋を片してたら、数年前に買って放ってあった自動目立て機?を再発見し設置してみました。箱とか説明書を捨ててしまって、良くわからず隙を見て調整していましたが、先日初!実戦投入すると切れ味は「・・・まぁまぁ?」です。 私はしょっちゅう目立て角を変えているので(用途に合わせて)その際の一回目、角度を変えるのが超絶面倒臭くて、ついついお座なりになりがちなのですが、新規一点2日掛けて全部研ぎ直しました。↑通常使用の15度作ってます。楽なのは良いのですが、ハンパなく刃が減ります笑新品を(35°)を10°に変更してます。因みに縦挽き用3/8、30incです。中々良く出来た機械で(O社のパチ物)目立ての自由度もそこそこあって満足しています。何せ圧倒的速い!です。20incを超えるサイズの目立て直しをし始めると、軽く数時間かかる始末で繁忙期は死にます。しかも最近老眼が酷くて作業時間は伸びる一方ですよ笑見慣れ無い人がこの刃を見るとビックリ!!では・・・初めは横刃の調整が上手く出来ず「なんだかな?」でしたが、調整の末ここまで来ました。目立ても凝るとキリが無いので最近はあまり考えない様にしています笑参考までに通常仕様として・針葉樹伐採=25°・広葉樹伐採=20°・クライミング用トップハンドル=15°・縦挽き=10°デプスは大体一様で+0,1位で。な感じで、あとは気分で変えてます。なので新品だと伐り込み感と振動が強すぎて疲れるので、なるべく早く治す様にしています。その為、目立て角度によってチェーンソーを当てる角度を変えないとビックリする位伐れません。手動の時はあまり刃の大小は調整しないで(見ない様にして)いましたが、これを機にと言うか機械で駒の長さを指定出来るので今は全部揃えてます。お陰で伐り曲がりが減りました。なんせソーチェーンとバーの種類が多すぎて(笑)色々手間が掛かって大変ですよ。久し振りで13inc出動!!バーの方が本体より短い笑やっぱり良いですね。研ぐのも楽楽突っ込み多用過ぎて、直ぐ先端の塗装が剥げます。PS.愛用の靴下がWILD-1で安売りしてたのでまとめ買いしてきました。一年中履いてます。オススメです。では!