こんにちは!
今日は愛機その4くらい?
のMS261~2021modelの分解整備してみました。
導入して丁度一年経過の261
7月に作業中いきなりエンジンがロックしてしまいその後クランキング出来ない状態に陥り、そのまま数日放置後農機具屋さんに見てもらったところすっかり症状が消えてまさかの異常無し。
その後息継ぎするものの使えたのでそのまま稼働させていました。
今日は珍しく時間が出来たので師匠(チェーンソー)の薦めで分解整備してみました。
最近は面倒なのでほぼお店出していたのですが、たまには自分でやってみます。
まずはマフラーを外してシリンダー内部の健診です。
ちょっとピストンに傷が・・・
いよいよ分解です。
結構キリコで汚れてますね。
キャブレター
今やすっかり中国製
いよいよシリンダーを抜きます。
スラッジが酷いですね。
どうやら酷暑でオイルが濃くなってしまってる様です。
ピストン吸気側
ちょっと傷がありました。
排気側
やはりスカート辺りに傷があります。
シリンダー
下が排気側です。
ハッキリ縦に傷がありますね。
作業途中
ピストンを
600→800→1200番で磨きました。
すると製造時に付いたと思われる傷を二箇所発見!
ピストンに限らず最近のSTHIL製品は金属部品全般の仕上げが雑です。バリ多し!
シリンダーも同じ手順で磨きました。
綺麗になったでしょ?
ピストンにシリンダーを嵌めて
シリンダーを固定してマニホールドを付けたら手順間違えでもう一編シリンダーを抜くハメに・・・
↑このボルトが干渉して締められませんでした。
つづく














