事件当時は全くと言っていいほど
動物に関心のなかった自分が
事件の事を知ったのはずっと後のことです。
事件の全容を知るのが怖くて
目を塞ぎました。
浴槽の中でしょうか
ご飯をもらって、カメラの方を見ている
猫さんの画像を見てしまいました。
その瞳は自分にカメラを向けている人間を
何の疑いもなく見つめているように見えます。
こういう事が出来る人間を
また、それを外野から煽る人間を
そういう類の人間の心理を
同じ人間としてどのように受け止めたらよいのか。
到底理解など出来るはずもなく
唯々、ごめんなさいごめんなさいと
謝ることしか出来ませんでした。
こげんたちゃんの魂が
いい処に居ることを信じて
安らかであることを願って
今日は一日祈り続けます。