西條セラピストと同じ部屋だったあの夜。
大浴場に行くと、15分で戻ると言葉を残し彼女は部屋をあとにしました。
シャワーを浴び、大好きな曲を何度もリピートして聞いても彼女は帰らず。
明日朝早いというのに戻らない彼女。
ネイルも終わっていないのになかなか戻らない彼女。
こうなったらもう
シャイニングパックも終わらせ寝るしかないと思っていたら‥‥‥‥
1時間後‥
彼女はルンルンで戻ってきたのです
『ネイルしーてくーださーい
』
という彼女に
思いをぶつけたところ
若干落ち込みつつも
数秒後には
ネイルーネイルー
と近寄ってきました。
このままでは朝まで
ネイルーを連呼されるという恐怖が頭を駆け巡り
ネイルを終わらせたのでした。
次の日サプライズがあるとも知らずに‥‥
(寝る頃には、ある話しにより仲良くなり大興奮をし眠りにつきました)
そんなこんなでサプライズがあり、やっとのことで本格的に和解をした私と西條セラピストでした
いまだあの日のことを
根に持つ西條セラピストなのでした
只野☆