余震、放射能とまだまだ予断を許さない状況にありますが、このような時だからこそ、しっかり自分の良心を持ち、自分の一つ一つの行動に責任を持って過ごしたいと思います。
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余震、放射能とまだまだ予断を許さない状況にありますが、このような時だからこそ、しっかり自分の良心を持ち、自分の一つ一つの行動に責任を持って過ごしたいと思います。
昨日は節分で、旧正月でした。
近所の神社で豆まきがあるとのことで、ダーリンと息 子と姉と神社へ出掛けます。
卯年生まれの方が神社の拝殿から豆をまきます。
息子を抱っこひもで担ぎ、豆を浴びます。
『福は~内。福は~内。』と皆掛け声をかけます。
そして、皆の手には何故か空の紙袋があります。
すると、拝殿の中から、お菓子やおまんじゅう、絵馬などが飛んできます。
みなさん頭良いですね。空の紙袋を開いているだけで、福が飛んできます。
福を体いっぱいに浴び、帰宅します。
自宅でも豆まきをします。
そして、恵方巻き作り。
今年は南南東です。
ダーリンと無言で恵方巻きを食べきります。
来年は息子も食べれるかしら^^
2か月の息子は絵本とDVDが大好きみたいです。
お気に入りの絵本は『よるくま』
お気に入りのDVDは『カンフーパンダ』と『マダガスカル』
色々な絵本を読んであげようと本屋さんへ行ってみるものの、自分が絵本にあまり興味がなかったために選び方が良くわかりません。
ジ、ブ、リ?ディ、ズ、ニー?といった感じで全く縁の無かった分野なので戸惑ってしまいます。アニメと言えば、『ドラゴンボール』と『スラムダンク』でしょ~といった感じです。
ダーリンは小さい頃、お父さんと良く本屋へ行き本を1冊買ってもらい、その足で近所の喫茶店へ行ったそうです。そこで、ホットケーキを食べながら買って貰った本を読んでいたらしく、ホットケーキは幸せの味だと言っています。ホットケーキが楽しみで本を読むのが大好きになったそうです。
実は息子に読み聞かせている『よるくま』は息子が生まれる何年も前に、ダーリンが気にいって買ってきたもの。
息子も気に入ってくれて良かったです。
そんな感じで、本屋さんに行ってもどれを買ってあげていいか分からないため、図書館へ行ってみることにしました。実は、図書館で本を借りるのも人生で初めて。本を読む習慣があまり無かったんですね。私は。
図書館の絵本コーナーには世の中にはこんなに絵本があるのかってくらいズラーッと並んでいます。多すぎて選べません。
まずは、タイトルが可愛い感じの本と、色が綺麗な本を選ぶことにしました。絵本って、子供の教育にいいものばかりかと思いきや、結構ネガティブな言葉が使われている本も多いんですね~。そんな中で、直感で何冊か選んでみました。
おさるのかくれんぼ・・・色が鮮やかで可愛いです。文字が少ないので月齢の小さい子供にもピッタリ。
ずっとなかよし・・・友情や友達についてが分かりやすく書かれてあり◎。
ぐりとぐらのおきゃくさま・・・内容を見ずに借りてしまいましたが、クリスマスの時期に○。
はじめてのもり・・・季節感を感じられ絵のタッチも柔らかくて優しい本。
Go Dog Go・・・簡単な英語の絵本で分かりやすい。
そしてそして、はなさかじいさん。
昔話はいっぱい聞かせなさいと父から言われたこともあり、借りてみましたがビックリ!!
ひどい話に読み聞かせている途中、涙が出そうになりました。欲張りじいさんがはなさかじいさんの犬を連れていき、殺してしまうのです。なんてひどい欲張りじいさん。ひどすぎる。
最後にははなさかじいさんは報われるのでいいのですが、わんちゃんは戻ってこない・・・。悲しい。一回読んだだけで読むのが辛くなってしまいました。
世の中の道理を教えるうえで必要な事かもしれないのですが、やっぱり明るい話が良いです。
ダーリンのように本好きで、好奇心旺盛な子供に育ってほしいです。