先日、息子の予防接種に行ってきました。
出産した病院から、日本の予防接種は任意と必須の予防接種に分かれているが、出来れば全て受けた方が良いと言われ、1ヶ月健診でB型肝炎の予防接種を受けてきました。2か月になったら2回目のB型肝炎、3か月で3種混合、ヒブワクチン、肺炎球菌の予防接種を行おうと考えていました。出産した病院の先生曰く、アメリカの保育園や学校は、予防接種を全て受けていないと入学出来ないそうです。多くの国は、予防接種が無料で必ず受けるようになっているそうです。
2か月になり、出産した病院ではなく、近くの病院で予防接種して貰いに行きました。この病院は5種混合を行っており、注射の回数が少なくて済みます。何より魅力的なのは、ポリオが生ワクチンではなく、不活化であるということです。
診察室に入ると、息子が2か月ということを知らなかった為か、Drに怒られてしまいました。。。
『なんで、大事な予防接種を一つもやらず、B型肝炎だけやってるの?』と。
『まだ、2か月になったばかりなので、出来ないですよね?3か月になったら5種混合など行う予定です。』と答える。
『2か月から5種混合出来るよ。どういう説明を受けてB型肝炎をうけたの?母親がキャリアじゃなければ、普通うけない項目だよ。どういう方針か聞いた方が早いな。日本式でいきたいか、アメリカ式か、ヨーロッパ式か。』
『えーっと、海外の学校に行けるように。。』
『わかった。そしたら、6種混合できるから。5種混合にB型肝炎いれたもの。あと、今日一緒に肺炎球菌の予防接種もできるからね。』
『へぇすごい。そんなに出来るんだ。』
『出来るんです。5種混合を選んだ理由は?魅力は何?』
学生時代を思い出します。
『理由?魅力?回数が少なくていいのと、感染しないようにと、感染しても重症化しないように』
Drにほっぺをつねられる。
『違うでしょ。不活化ポリオでしょ』
あ~。そういうことを聞いていたのね。
『そうです。不活化ポリオが魅力です』
『あと、健診の仕方教えるから良く見ててね。』
全身状態を見てくれます。眼や耳、口の中、おちんちん、股関節。
『出産した病院で写真とるように言われてない?』
ん?(デジカメ)写真?
『いや。特に言われてないです。』
『良かった。無駄に被曝してくる子供いるんだけど、この太もものしわの位置が左右対称であれば、わざわざレントゲンとる必要ないから』
『あ~。レントゲンですね』
普通の写真と勘違いしてました~。
そのほかにも色々指導してくれます。
出産病院とだいぶ意見が違うのですが、それぞれのいいところをピックアップして、子育てしていこうと思います。
個人的にこの先生好きです。