こんばんは
まだ先週の長男の授業参観の記事がアップできてないのですが…
今日は自分の気持ちの整理のためにも、別の記事をあげようと思います。
昨日のこと。
長男の学校が終わり、認知治療の授業まで時間があったので、長男を連れて私の病院へ行きました。
実は先週末に私が体調を崩してしまい、追加で薬が必要だったのでもらいに行ったんです。
長男は病院が大嫌いなので病院へ行くことを知って機嫌は悪くなりましたが、自分が診察するわけではないので(行きしに私が何度も説明した)特に問題行動を起こさず、病院での診察から薬局で薬をもらうまでの過程を無事に終えることができました。
そして近くのパン屋さんで少し腹ごしらえをしてから、バスに乗って認知治療のセンターへと向かうことにしました。
が、ここで長男が
「家に帰る。」と一言。
認知治療に行くことは知っていたはずなんだけど…そんな気分じゃなかったのかな?
とりあえず、家に帰りたいとぐずり出した長男。
認知治療は当日キャンセルだと授業料取られちゃうし、とりあえずセンターまで行ったら気持ちも変わるかもしれないと思い、何とかバスに乗せました。
し、か、し!!
ここからが大波乱の幕開けだったのです
もう、かなり機嫌の悪くなった長男はバスの中で大泣き!!
歯医者に向かうバスでもこんなに泣きませんでした。
普通にシクシク泣くのならまだしも、半分奇声に近い泣き声です。
小さい赤ちゃんの泣き声でも目立つと思いますが、うちの子は体格大きめの小学2年生男児。
明らかに様子のおかしい小学生と、その子をなだめる片言の外国人オンマ…
もちろんのこと、乗客の視線は私たちに釘付けです。
(ちなみに私たちは一番後ろに座ってました)
幸い目的地まで近かったので、逃げるようにして下車しました。
(それでも耐えられなくて1つ前の停留所で降りたけど
)
ようやくバスの密室地獄から解放されたかと思いきや、そこからがまた酷かった!!!
長男の不機嫌がピークに達し、バスの中での泣き声よりもさらにヒートアップ
地べたにつっ伏せて泣くわ暴れるわ
しかも場所は人通りの多い商店街。
道行く人は私たちを避けながらも凝視。
モーセの十戒だっけ?海か何かがパカーって割れるやつ…
正にそんな感じで人々が避けて行きました…
もう長男の癇癪と周りの視線に、私までパニックになって気絶しそうだった
私も長男と一緒に泣き叫びたかったし。
誰かに助けて欲しかった。
てか、泣きたくなくても、泣けてきた
何でうちの子は小学生にもなってこんなんだろう??って。
2,3歳の子が地べたに突っ伏して駄々こねるのとはわけが違う。全然違う。
いつまでこんなことが続くんだろう。
小さい時から長男の癇癪には慣れてきてるはずなのに…
成長と共にまた違った問題が出てくる。
幼い時は子どもの成長過程の一つと見過ごしてもらえることも、成長と共に周りから明らかに浮いた存在になってしまう。
周りの反応。周りの視線。
「私は耐えれる!乗り越えられる!」と思ってたのに、徐々に徐々に難しくなってきてる気がします。
大きな長男が人前で癇癪を起こしたり、迷惑をかけることが、親としてとても心苦しい…
(※成長と共に悪く目立つ部分もありますが、成長と共に癇癪を起こすこと自体が減ったのも事実なんです。ただ1つ1つのダメージの大きさが
)
それからいろんな感情のせいでフラフラしながらも、何とか治療センターに連れて行きました。
時間がまだ早かったけど、こんな状態の長男と他の場所で時間を潰すことができるはずもなく…
センターに行ったら、他の場所よりも長男のことを理解してくれる人が居ると思って…
もう半分ヤケクソで連れて行きました。
でも行ったら行ったで、授業中の子供たちや、その子供たちを待機室で待っている保護者に申し訳なくて申し訳なくて…
センターについても相変わらず泣き叫んでますからね。
もうどこに行っても周りに迷惑をかけてしまうし、長男も何か嫌なことがあるからこんな訳だし、私もメンタルがボロボロのズタボロで、誰かに何か言われたら発狂してしまいそうな状態だったので、せっかくセンターについたけど、「もう無理だ」と諦めて、帰ろうと思いました。
で、長男に「お家帰ろう。帰ってもいいよ。」って促しました。
が、それでも何故か絶叫
もうどうしたら良いものか。。。
そして最終秘技のYouTube。
見せたら少しずつ落ち着いてきました。
(何でもっと早く見せなかったんだろう…)
そして長男の授業時間になり、担当の先生も長男の様子を察してくださり、あまり無理をさせずに授業を進行してくださいました。
授業中は時々泣いたり叫んだりもしましたが、だいぶ落ち着きを取り戻したようです。
授業後はあの癇癪が嘘だったかのようにご機嫌に



なんだったのーーーーーー


とりあえず、ホッとして私はただただ脱力。
ほんと、脱力。
すっごい脱力。
笑顔でご機嫌の長男を見て、とりあえずホッとしたのでありました。
つづく。