会いたい会いたい会えないをリピートしていると、歌詞を理解すればするほど、古傷をえぐられます。
迫ってる試験の会場が行きたくない思い出の場所で、とっ散らかったメンタルの修復ができないなか。
「もしもあの日ゆびをほどかなければ」とか
「その頬に触れさせて強く抱きしめさせて」
とか今でも引きずってる後悔と願望、でももう巡り会うことはないとわかっている諦め。
好きだけど、いい曲だけど、心が痛い。