「タッチケア」って何

そう聞かれると一言で答えられなかった私。
「お手当てだよ。
手のひら使って癒していく生活のなかで出来るお手当て。」と、こんな感じで今は話しています。
イメージしやすいように、
「痛いの痛いのとんでけ~」の話をしたり、「お腹をさすると痛みが和らぐ」話をしたり

先日夜中に突然嘔吐した下の息子くん。
3、4回戻して、
朝もう1回戻してだいぶスッキリした模様。
下の子は特に、
今回のように少し調子の悪いとき、
自分から「背中トントンして~」と言ってきます。
そう、この「お背中トントン」
これこそが、これも含めて立派なタッチケアなんですね。
息子3歳ですが、
この「背中トントン」
=「気持ちいい・楽になる」
というのを体感でわかってるんですよね
それが凄いなーーーと、思って。
因みに「お背中トントン」は、
タッピングと言って、
指の腹を使ってしっかり音がなるぐらい、
点の刺激を送ってあげることです

これ本当に気持ちいいんですよね
全身に血流が廻ってくる感じというのか、、
トントントントンとしてもらうと、
凝り固まってたものが、バランス良く全体に整っていく感じというのかな、
それを感じます。
気持ちを落ち着かせてくれる
セロトニンくん(鎮静効果のあるホルモン)が
活躍
神経にせっせと働きかけて
不安な気持ちを整えてくれるんですね。
3歳の息子くんの発言から、
人の身体ってどうすれば気持ち良くなるとか、
楽になるっていうのを、
体感として覚えているんだな、、と感じたのと、
「タッチケア」という身近な手技、
お手当てで、不安や緊張を緩和してあげられるというのを私自身も改めて実感した出来事でした

指のはらを使って、手首のスナップを聞かせて、リズミカルにやってみてね~