おはようございます

OMIYANOMAEの中里です。
「地に足のついたスピリチュアル」
その言葉がぴったり。
昨日、Chieさんが主催する江島直子さんとの「荏原神社・品川神社の参拝イベント」に参加してきました。
今回子供たちも一緒に参加させて頂き、
「もっと集中して聞きたい!!」とイライラしちゃう時もありましたが、
とにかく参加出来たことに感謝の1日でした

直子さん自身、鳳凰の霊能者とうたっているように、スピリチュアルな方なんですが、
話されていた大事なことはとても現実的なことでした。
∗自分自身との向き合い方
(ネガティブな感情はまず出してあげること)
∗工夫して擦り合わせること
∗選択肢を増やしてあげること
(たぶん、これら意外にも伝えたいことをおっしゃってたと思うんですが、子供たちもいたので、ノート取るのを放棄して精一杯聞くことに徹してみた結果、この3つだけはしっかり聞けました
)
)∗「自分自身との向き合い方」については、
Chieさんがもてもわかりやすいお話をしてくださいました。
高校2年の娘さんの担任?の先生に苦手意識があったとのこと。
会うたびに何か言われる。
(娘さんの成績のことで)
↓
嫌だ
↓
「何が嫌か・どうして嫌なのか」
↓
「成績なんて関係ない・頭のいい悪いなんて関係ない」
↓
掘り下げる掘り下げる掘り下げる
↓
そう思いながらもやっぱり
「頭が良くないと駄目なんじゃないかと思ってる自分」が掘り出される

↓
気付き。心の変化。
↓
現実の変化。
(ニュアンス違ってたらすみません
)
)∗「工夫して擦り合わせること」
については直子さんが。
これについては、話に出てきた
「二酸化マンガン!!」だけが私の頭に深くインプットされて
、どういう風に解決していった、という具体的な話の流れが正直飛んでしまっているのですが、
、どういう風に解決していった、という具体的な話の流れが正直飛んでしまっているのですが、一言で言うと
「どうしたら楽しく出来るか」
と、
「体感から変えてあげる」ということだったように思います!
娘さんのお話。学校の道徳の授業で、
「自分のこと好きな人どれぐらいいますか
」
」と聞かれて挙手したのが、クラスで娘さんだけだったそう。
それからクラスで
「自分のこと好きなんてキモい」とか
「ナルシスト」と言われるようになり、
学校も楽しくなくなり、成績もがた落ちしてきたとのこと。
通っていた英語の塾への送迎の車の中では、
歌を歌いながら楽しく行ったそう。
(ごめんなさい、この後からぐらいからの話が飛んでるので、説明不足です。)
この歌を歌うという行為=楽しい(体感)
「身体が変わると心が変わる」と言うことをおっしゃってたと思うのですが、
心に変化をもたらすために、
まず思いっきり歌ったり、踊ったり、走ったりといった身体から変えることをすることがあるそうなのです。
家でもグルーガンを持ってお財布ベッドを作りながら

娘さん「二酸化マンガン!!」
直子さん「二酸化マンガン!!」と一緒に勉強したそう。
とにかく、何か起きたときに、
相手と向き合いながら、
「どうしたら楽しく出来るかを工夫してやっていく」そういうように受け取りました。
∗選択肢を増やす
これは何かあったときに、
捉える視点、見方を増やしてあげるということ。
どうしても人は、自分の視点だけに囚われがち。
色々な考え方、捉え方、見方を増やしてあげることで、選択肢が広がる。
それらの選択肢の中でどう捉えるかは
自分次第。
選択肢があれば、視野も広がり、
生き方が楽になる。
そのようなお話でした。
善悪の判断をつけずに、
その方の気持ちに同情して偏るわけでもなく、
ただただその状況をフラットに捉えて、
あくまでもその方自身がどう思うか、
どうしたいかを拾いだして、紡いでいく、
その直子さんの人と向き合う姿勢に、
ゾッコンでした

今日書いた内容も伝えたいことだけど、
自分が「会いたい」と思った人に会いに行く。
「会いたい」と思った人の話を直接聞く。
「会いたい」と思った人のエネルギーに触れる。
スマホやパソコンを通して、
ブログを読んでるだけでは得られないそこにも「体感」があり

気付きがあり

(私もまだまだだけど)
一歩踏みとどまっている人がいたら、
ちょっと勇気出して、会いに行ってみて欲しい





そう思った1日でした。
もっともっと心のことを学びたいー


