昨日は去年から行きたかった東国三社
御神木と龍さんが泳いでいるように見えた空。
(香取神宮、鹿島神宮、息栖神社)へお参りに
行って来ました!
この東国三社は江戸時代には
関東以外の方がお伊勢参りの後に
参拝する「下三宮参り」として親しまれていたそう。
この三社が「東国三社」と呼ばれるようになった背景には、出雲の「国譲りの神話」が関係しているとか。
鹿島神宮→武甕槌大神(タケミカヅチノオオカミ)
香取神宮→経津主大神(フツヌシノオオカミ)
は、
その昔、高天の原(たかまのはら)を護っていた
天照大御神(アマテラスオオミカミ)に派遣されて出雲の御祭神、大国主命(オオクニヌシノミコト)へ国を譲るよう交渉して成功させた神様で、
この時、息栖神社の御祭神
天鳥船命(アメノトリフネノミコト)という船の神様に乗り出雲へ向かったとか。
出雲の「国譲り」には欠かせない神様方
「東国三社」だったんですね。
という訳で、
まずは香取神宮から!
この石に話しかけられてるように感じて。笑
どこか人懐っこくありません⁇
総門前の獅子ちゃんたち。
皇尊って?すめらみこと=天皇を敬って呼ぶ語
だそうです。
神敬 調べて見たけど、、
神は人の敬によりて威を増し
人は神の徳によりて運を添ふ
こちらも龍さん。
桜門。楼上の額の文字は東郷平八郎さんの筆によるものだとか。
御神木と龍さんが泳いでいるように見えた空。













