先日、川崎市子ども夢パーク所長の
西野博之さんの講演会に行ってきました!
「遊びのチカラ」は凄い
というのももちろんだったんですが、
というのももちろんだったんですが、私が一番感動した話は、
先生が運営している、不登校の子供達が通う
フリースクールたまりばの子供さんの話。
その子がやるのはゲームとサッカーだけ。
そうやってずっと小中学校時期を過ごしたそう。
高校受験。なんとか定時制高校に入学。
そこからその子自身が
「俺ずっと勉強してこなかったから勉強したい」
と。
色々な人の力を借りながら勉強して、
今大学の教育学部を受けるとか入学したとか。
これに似たような話を仁さん(心屋仁之助さん)のブログで読んで(もちろん別の家庭のお子さんの話)、
その子は確かずっとゲームばっかりだったのが、突然「走りたくなった」と走ることを始め、
どうやったら早く走れるかを調べて、
イメージトレーニングして、リレーの選手になった話とか。
同じようにゲームばっかりしてて、
結局受験は落ちまくり、なんとか入った高校は
家から凄く遠い学校だったけど、
友達にも恵まれて、自分で勉強しようという気になり、今は国立大学を目指している子どもとか。
なんかわからないけど、
西野さんの話聞いてて凄く揺さぶられたんですよね。
なんか泣けてきて。
子どもに任せる。
長い目で見る。
大人の「やらせたい」と
子どもの「やってみたい」は
別物です。
もらった資料に書いてあった言葉。
そうだな。
大人の「やらせたい」は
大概、欲や周りの目が働いてる。
その子自身を見てれば、
もっと凄くシンプル。
本当心にくるお話聞けました‼︎
西野さんありがとうございました
