最近、上の息子。
幼稚園のお友達とうまくいっていないらしく、
一緒に遊んでもらえなかったり、
「嫌い」と言われたりするらしい。
特に自分が一緒に遊びたいと思っているお友達に言われることが多いようで、
これまた彼にとっては悩みのタネ。


この時期の子どもたちは、
こーゆーことをストレートに言うし、
私も過去にそういう時期あったし、
仲間意識が強くなってくる時だからよくあるこのなんだろうなぁとは思うものの、
実際自分の息子の口から直接そんな話を聞くとやっぱり切なくなるものです。


「お母さんしかお友達いない」とか


「電車で1人で遊んでても面白くない。
お友達と一緒に遊びたい」とか。






そんな不安な気持ちが喋りに出るのか、
ここのところずっと赤ちゃん言葉に近い甘えた口調で、その度に私はグサグサくる


ヒィーーーーーー叫び叫び叫び叫び叫びって。


幼い頃の私がその喋りですんごい苦労?したから。


親、先生、友達に「変な声とか変な喋り」と突っ込まれるものの、
当の自分は、自分のどーゆー喋りが変なのか、
どんな声をしてるのかって意外とわからない。
治せと言われてもどこをどう治せばいいのかがわからない。言われる度に言いたいことが言えずに口をつぐんでしまったり。


そんな時期があって。
たまたま録音された声と喋りを聞いて、


あ、こいつは変だ


と自覚出来たぐらいだ。


息子を見てると、
自分の過去が疼いて結構しんどかったりしてたのだけど、そんな喋りって自信がないから。
不安だから。
出るもので。


とにかくなんでもないのに
「庄之介カッコいいね」とか
大したことはしてないんだけど
「庄之介強ーい」とか
「庄之介最高」とか
「庄之介賢いわぁ」とか


褒めまくり


もちろん、すぐ治ってはいないけど。
やっぱり表情が違う。

そしてそれに1番恩恵を受けたのは私の心。
あんなささくれだってたのが、
不思議と優しい気持ちになってきてる。
いらない感情が手放されていく。


言葉の力って凄い


こんな風に過去の傷が疼いた時や
不安で仕方ない時は、
優しく背中をさすってもらったり
ただただ目の前にいるお子さんの体温を感じながら触れ合ってみたりしてみて下さい


インナーチャイルドを癒すワーク。
タッチケアは大人の私たちにも


とにもかくにも、
上の息子は色んなことで
私自身と向き合うことを伝えてくれる子です