GWも明け、今日からいつもの日常ですね。

 

このGW中に家族会議をしまして、屋根外壁塗装の業者を決定しました。あくまでも我が家ケースではありますが、これから塗装業者をお選びになる方の参考になるかな?と思いましたのでこれまでのプロセスと、決定に至るポイントをご紹介したいと思います。

 

我が家は築20年。2X4工法の2階建ての戸建て。1階2階合わせて56坪の二世帯住宅です。ちょうど10年前の2011年に1回目の屋根外壁塗装をしました。当時はシリコンを用いて10〜12年で塗り替え時期ですと言われていたので、まあそうだなという時期になっていました。屋根も外壁も劣化が進行しています。

 

札幌にいる夫がGWに帰省するタイミングまでに、5社からお見積りをいただきました。

動き始めたのが4月半ばでしたので、そこから2週間、毎日違う業者様との打ち合わせでした。私一人で対応したので正直かなりクタクタでしたが、かなり勉強になりました。

 

5社お見積りをいただいた中で、すでに私の中で2社は脱落。

理由は、詳細のご説明が不十分と感じたからです。ただ「いい塗料なんです」「一般的な塗料です」だけでは正直こちらの心には響かず、残念な印象を持ちました。

 

夫と母と3人で家族会議スタート。

私の中で脱落した2社に関しては、説明もいらないと言われ、残り3社で検討をしました。

この3社、いずれもいわき市内の業者様で、正直言ってどこもそれぞれにいいなあと思う部分もあり、私一人では決定できないなあと思ったほどでした。家族には、業者様からお聞きした話を覚えている限り全て説明しました。あくまでも公平に、業者の推し部分や特徴も踏まえて家族に聞いてもらいました。

 

お見積りの中味は・・・・

各社には、塗料のレベル違いによるお見積りを3パターンずつご用意いただきました。

 

シリコン→シリコンハイクラス→フッ素または有機+無機→無機

というように塗料によっても耐久年数のレベルが異なり、耐久年数が高いほどお値段が高くなっていきます。

次の塗装を10年後にするのか、15年後にするのか、20年後にするのか、それ以上かなどによって異なるということになります。

 

また3社でのお見積りを比較すると・・・

足場代(養生メッシュシート含む)で、25万円〜33万円と開きもあります。業者も当然利益を出さないといけないのはわかりますが、どこで利益を出すかもお見積りの中身を見ると、お見積りの記載の仕方も異なるのです。

 

3社のうち、シリコンレベルのお値段が圧倒的に高い1社がこの時点で選択肢から消えました。

残る2社、さてどういう基準で選ぶのか・・・母はほぼ夫任せにしたい感じ。

 

我が家が選ぶポイントは「塗料」でした。

新しく開発された塗料 2018年に発売となった「塗るタイル」と言われている塗料になります。塗るとタイルのように硬化する塗料なんだそうです。

プレマテック社 タテイル

 

夫がこちらの塗料にすごく興味を持ち使ってみたいと言ったのが決めてとなりました。こちらの塗料、どこの業者様でも扱っているわけではなく、メーカー認定の業者のみしか扱うことが出来ない塗料だそうです。いわき市内で扱う業者様は「株式会社T.Y.G.」のみです。対応が早く説明も丁寧でした。実は夫が詳しく直接話を聞きたいと言い、GW中急なお願いにも関わらずおいでいただき、夫も納得するご説明もいただきました。夫はその場で「御社にお願いします」と。わぉー!早い決断に私もびっくりでした。
 

 

まとめ:

結果として我が家は20年耐久の「タテイルα」という塗料を扱う業者様にお願いすることに決定しました。また外壁と外壁の間を埋めるシリコンシーリングもハイレベルの「オートイクシード」を用いていただくことでお願いすることにしました。

屋根外壁の面積も広いですし、塗料にもこだわったので決してお安いわけではありませんが、夫の判断でこれに決めました。

 

屋根外壁塗装をお考えのどなたかの参考になれば幸いです。