数日前から夫の単身赴任先の富士市に来ています。

こちらに来てからネイルがはがれてしまい、急遽住まい近くのネイルサロンに申し込みをして施術していただきました。


急な申し込みでしたが空きがあって対応していただきました。

一軒家のネイルサロン。お店は白が基調のおしゃれな空間でした。

 

私がこれまで経験したネイルサロンにはTVモニターありのところが多かったのですが、このサロンにはない。

となると、ネイルをしていただきながらの会話が中心となります。

 

当り障りのない会話などをしていたのですが、最初からちょっと違和感。

 

対応いただいたネイリストさんは、私よりも1まわり以上も若い方。とてもおきれいな方だったのですが、初対面なのにしかも年上の私に対して度々のタメ口。タメ口なのが親しさを表現していると勘違いしているのでしょうか?

 

ネイルライトに入れた直後に”出して”と。

後でわかったのは、ネイルライトに入れて2秒でいいらしく、爪が熱くなるのをさけるためだったそう。

 

それにしてもいきなり”出して”と。。。

なんだかなあと感じていました。無言の状態も嫌だったので、趣味の話とかしてみたのですが、”私興味ないんだよね、それ”と言われて無言になってしまいました。やばいと思ったのか、そのあとなんか取り繕ったようなことを言っていましたが、もう私の心は受け付けませんでした。

 

ご自身のネイルには自信があるようで、”他店より厚めに塗ってますし・・・”と。え?私がいわきでやっていただいているネイルサロンよりずっと薄かったです。これで自信もってやっているとしたら井の中の蛙。

 

このネイルサロンにはもう行かないなと思って帰ってきました。価格は他店よりお安いみたいです。価格重視の方にはいいかもしれませんが、私がサロンを選ぶのは価格よりもっと大切なものがあります。

 

お客様がリピートするにはやはり理由があります。それは、通う距離なのか、価格なのか、接客なのか、人によって違いはあると思います。しかし、お客様が不快になるような接客は違うと思うのです。

 

もしかしたら、ご本人には全く悪気はなかったかもしれませんし、他のお客様にも同じように接客しているんだと思います。でも私は不快だったのです。

 

自分に置き換えて、生徒様に不快を思いをさせていないか?とか、きちんと心地よい気持ちでお帰りいただけているか?など考えるきっかけになりました。毎回生徒様を心地よい状態でお迎えし、レッスン中も生徒様のお話に耳を傾けて気持ち良く過ごして頂くことに注力したいと改めて思いました。

 

ではまた。