あさって土曜日はついに | HAPPY DAY

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  主にお菓子中心に更新していくよー(♡・ω・♡)
  読み逃げナシね( ˘ ³˘)♥ ゚+。:.゚


人生初の、

アルバイトの面接です。






アルバイト

面接もだけど

出来るかどうか、正直不安






なぜなら



私は、





中学卒業まで






だったから。






家族以外の他人とお話出来ない

ということは

社会的に、すごく不便で

みんなに迷惑がかかる







私が育ってきたこれまでの環境は

とてもあたたかい人ばかりだったから

イジメ

なんてことは

ほぼなかった、かな





悪口は絶えなかったけど。



『いいよね』

『ずるい』

『私も喋らんくなりたい』




なんて声もあった





それは

授業で発言しなくて済むから

教科書音読しなくて済むから


っていう事




そんな事言われたって

嬉しいわけない

イヤミだよね




発言、音読できないということは

自分の順番を飛ばされて

いないのと同じ事みたいになる



私の番をくれる先生もいるけど

それはそれで辛すぎる




自分のせいで

時間が止まるの





答え合わせ

とか

教科書音読


いつも隣の席の人に

代わりに読んでもらってた



日直は、

前後の名簿の人と一緒にやってた





隣の席は

必ず男の子


名簿の前後は

男の子



だったし


女の子と みたいに接せれなかったから




当然、男の子からは

目の敵にされて



悪口

悪口




幸い、

陰口や言葉だけ

だったし



ブス、デブ

みたいな外見的な事は

言われなかったけど





すごく、

辛かった







女の子とは筆談とか

ボディタッチとか

色んな手段で会話が出来て


友達もたくさん出来て

みんな

私を

普通の子として、

みんなと同じように


接してくれた




何か言いたそうにしてると


すかさず手のひらを出してくれて


手のひらに一文字ずつ書いて伝えた






それが

男の子にはできなかったし

やらなかったから



男の子が今でも


あまり得意ではありません






おっさんなら大丈夫







高校進学を機に

変わりたいと思って



知り合いが誰1人いない

高校を探して、入学




自己紹介を自分で出来たときは

すごく、すごく嬉しかった




教科書音読も発言も日直も


今まで出来なかったことが


全部全部、自分の力で出来た




お話できる ということは


とても便利なこと

誰にも迷惑かけずに済むこと




でもやっぱり


知り合いがいないから

人見知りしすぎて友達が作れなかった






高校3年間は、

さみしく終わりました



成長はすごくしたけど。





今は、

みんなでワイワイしたり

普通の子みたいにお喋りしたり




完全に普通の子には

まだなれないけど




大きな大きな進歩






そんな中、アルバイト



大丈夫かな

出来るかな



なんて不安が消えないので



誰かに向けて告白しました。








知ってほしいから








こんな私をどうか

応援してください。