こんにちは、マコロンです。
https://media.rakuten-sec.net/articles/-/31136
Au revoir. A bientôt !
どうも、マコロンです。
Au revoir. A bientôt !
レアジョブの決算発表がありました。
①結果と自分の予想との比較
②感想
③今後の検討
をしていきます。
①比較(赤が予想比強め、青が予想比弱め)
〇売上高(2020.4-2020.12累計)
【予想】
40億7200万円(前年比+23.4%)
内 対個人:28億8600万円(前年比+27.1%)
対法人:11億8600万円(前年比+15.3%)
【実績】
40億1900万円(前年比+21.8%)
内 対個人:28億2600万円(前年比+24.5%)
対法人:11億9300万円(前年比+15.9%)
〇営業利益(2020.4-2020.12累計)
【予想】
5億3840万円(前年比+49.6%)
【実績】
6億700万円(前年比+68.0%)
〇経常利益(2020.4-2020.12累計)
【予想】
5億3300万円(前年比+57.7%)
【実績】
5億7400万円(前年比+70.1%)
〇純利益(2020.4-2020.12累計)
【予想】
3億3300万円(前年比+78.1%)
【実績】
3億6100万円(前年比+92.6%)
②感想
売上:
コロナ特需の伸び一巡。個人は思ったより伸びていないが、法人はまずまず健闘?
高単価のスマートメソッドの伸び、AIによる自動採点サービスの改善・拡充がカスタマーのニーズを捉えられるかが、今後のポイント。
利益:
在宅時間増加でレッスン受講増加が講師への支払い増加になっているが、その他の販管費等の削減により増益を確保。
今後もしばらくは、在宅時間の増加によるレッスン増で講師への支払い増加の状況は続くと思われる一方で、販管費等の抑制には限度があるため、長期戦になるほど新規顧客や高単価のスマートメソッドで売り上げを伸ばしていかないと伸びが鈍化する可能性。
③今後の検討
当期の会社予想は超えそうですが、上方修正出ませんでした。
まぁ保守的にということで言ってましたしね。
業績は問題ないのですが、世界的に株価がバブっているにも関わらず、株価がこの1年以上全く上がっておらず、個人のパフォーマンスを押し下げてしまっています。
値上がり期待枠で短期で買っている銘柄としては失敗ですね。
また将来的には、英語が話せなくてもAIの発展により、世界中の人と母国語でコミュニケーションが取れるようになりそうだと思っています。
その時にレアジョブの掲げる「日本人1000万人を英語が話せるようにする」というのが、価値を持ち続けることができるのか?と感じるようになりました(なくなることはないでしょうが)。
以上から、今後徐々にポジションを落としていく方向です。
ではまた。
Au revoir. A bientôt !
どうも、株やビットコインが爆上げしてますが、全くのれてないマコロンです。
さて、昨年末からポジションを順次整理していったので、今となっては唯一保有(現在は全資産の10%程度)している個別株となるレアジョブの第三四半期決算予想をしていきます。
市場予想とかは全く見ていないし知らないので、あくまでこれまでの実績や直近の成長率などを加味した独自予想になります。
個人的には保守的に見積もっているので、当然これらを超えてもらうことを想定しています。
逆に言うと、超えていなければ売りの予定です。
では、早速。
〇売上高(2020.4-2020.12累計)
40億7200万円(前年比+23.4%)
内 対個人:28億8600万円(前年比+27.1%)
対法人:11億8600万円(前年比+15.3%)
〇営業利益(2020.4-2020.12累計)
5億3840万円(前年比+49.6%)
〇経常利益(2020.4-2020.12累計)
5億3300万円(前年比+57.7%)
〇純利益(2020.4-2020.12累計)
3億3300万円(前年比+78.1%)
となります。
何よりも注目は、前回に引き続き原価率がどうなっているか。
前回の今期予想の記事でも書きましたが、コロナの影響による在宅時間の長期化が、受講率の高まりにつながり、フィリピン人講師への支払いが増えた(原価率上昇)というのが、前回までの決算でした。
果たして、第三四半期はどうなっているか。
更には、緊急事態宣言が出た足元の今四半期の状況はどうか、
など今後注視していきたいと思います。
では、答え合わせは2/12に!
Au revoir. A bientôt !
1年前から投資資金の約半分を投入しているオンライン英会話のレアジョブですが、ここ1ヶ月ほどで色々動きがありました。
・10/14 21/3期業績予想上方修正
売上高 53億円 → 54億円
営業利益 5億円 → 6億4千万円
経常利益 4億5千万円 → 6億円
当期純利益 2億7千万円 → 3億7千万円
1株当たり当期純利益 29.97円 → 40.93円
・11/12 21/3期中間決算発表
・11/13 東証一部上場発表(11/20から)
英会話ビジネスについては、コロナウイルスによる影響もあって、
対面型スクールからオンライン型スクールへの移行が加速することが予想され、今期(21/3期)はその追い風を受けた形になりましたが、これらについては、コロナウイルスによる影響の不透明さから、会社も当初から保守的に予想していると言っていましたし、東証一部を目指すことも以前から公言していたので、ある程度予想されたことと思います。
1Qは売り上げが増えていますが、緊急事態宣言で巣ごもりが続いたことによる受講率の高まりにより、出来高制である講師への支払い増加・原価率上昇となりました(但し、会社発表によると4,5月のことであり、6月以降は落ち着いているとのこと)
上記の上方修正は、下期(10-3月期)は期初の保守的な予想を据え置いたままの数字となっていることから、おそらく通期でも会社予想は達成してくることが見込まれますが、冬場に入りコロナウイルス感染再拡大が見込まれる中では、4,5月のような受講率の高まり=原価率上昇につながる、と個人的には考えています。
以上を踏まえて21/3期業績を多少保守的に予想すると、
(会社予想) → (独自予想)
売上高 54億円 → 54億7800万円
営業利益 6億4千万円 → 6億5500万円
経常利益 6億円 → 6億4900万円
当期純利益 3億7千万円 → 3億8900万円
1株当たり当期純利益 40.93円 → 41円
の着地と見込んでいます。
なお、進行期である3Q(10-12月)が、まさに感染再拡大の影響を途中から受けていますので、それらの影響がどの程度あるか?を来年2月の発表で確認した後に修正するかもしれませんが、いずれにせよ答え合わせは来年、ということで。

