資産運用ホップ・ステップ

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こんにちは、マコロンです。

 
ここ数週間で株がだいぶ下がりました。
自身としては年明け早々にレアジョブ以外の個別株を全て処分し、過去最大のcashポジション(約7割)となりながら、その後の株価の爆上げを指をくわえてみていたので、こういう局面がくると嬉しいですね😉
 
マコロンは待機させていた資金が尽きるまで、定期積立として以下を買っていっていますが、
eMAXIS NEO 自動運転 毎日1000円
【積立NISA】eMAXIS Slim 米国株式S&P500 毎月33333円
【IDECO】 大和I Free NYダウインデックス 年間144000円
楽天VTI 毎月50000円
大和i Free NEXT NASDAQ50 毎月2万円
大和i Free レバレッジNASDAQ100 毎月10000円
 
今回はマイルールとして定めている基準に従って、以下を買い増しました。
大和i Free レバレッジNASDAQ100 12万円
 
その他ルール外で、しかも、以前売っていくとブログにも書いたレアジョブを1800株買い増しました。
短期的に下がり過ぎと見ての一時的なポジションですが。これでうまくいかなかったらやっぱりセンスなしです。
 
他にも子ども用ファンドであるeMAXIS slimオールカントリーとeMAXIS NASDAQ100を10万ずつ、こちらは毎週定期にしました。
 
果てさて調整は終わるんでしょうか?
それともバブルの終わりの始まりなんでしょうか?
そんなことはわかりませんので、自分でコントロールできること(資金調整、できるだけコストの安いものの選択、ルールに沿った売買)に集中していきたいと思います。
 
では、また!
 

Au revoir. A bientôt !

 
 
いわゆるバランスファンドについて、昔から感じていたことを見事に山崎元さんが言語化しています。
 

https://media.rakuten-sec.net/articles/-/31136

 
SNSを見ていると、大体いろんな株や投資信託などのリスク資産を買っている中に、バランスファンドも買っている人が多いように思いますが、
 
ポートフォリオの一部だけバランス取ってどうするんでしたっけ?何か意味あるんですかそれ?
持っているリスク資産がバランスファンド一本とかだったらまだわかりますけど…と思ってしまいます。
 
まぁそもそも本当にそういうことをやりたいなら、もっとコストの安い株なら株、債券なら債券だけの商品を組み合わせて、あとはcashの比率も決めて【自分バランスファンド】を作るほうが、コストも安くその分パフォーマンスも上がる上に、色々考えてやること自体が楽しい(楽しむ)と個人的には思います。
 
その辺は時間や手間をかけたくない、あまり煩わされたくないという人もいるのでそれぞれかもしれません。
 
ちなみにマコロンは債券の保有には否定的でcashで調整すればいい派です。
 
それではまた。
 

Au revoir. A bientôt !

 

どうも、マコロンです。

 

さて今回は、将来子どもに渡す資金について。
自分の資産としてカウントしているものとは別物として、数年以上、貯金として眠らせたままにしてしまっています。
このまま大人になるまで、ただ眠らせておくのも非常にもったいない。
 
ということで、複利の力と長期的にみると右肩上がりとなっている株式市場を信じて、運用することにしました。
運用リターンの約9割はアセットアロケーション(資産配分)によるもので、タイミングなどが占める割合はごくわずかという研究もあるようです。プロがやってうまくいかないものを素人がやってどうこうなるはずがありません。
運用期間は約20年くらいあるはずなので、暴落なども食らうと思いますが淡々と積み上げていきます。
売るタイミングは、そういった市場の動向やタイミングを見計らって行うのではなく、資金の目的に沿って現金を子供に渡すときにします。
 
まぁ運用が仮にうまくいかなくても、自分の方の資産から補填すればいいだけですし、うまくいったらその分多く渡せますし、ノーリスク・ハイリターンですね。子供からすると。
運用対象を何にするか。
私は、資金の属性や目的から、約20年程度は寝かせることを想定して、eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)で平均点を取りに行き、エッジとしてeMAXIS NASDAQ 100インデックスを選択しました。
この1ヶ月どちらにしようか悩んでいましたが、結局どちらも買うことで落ち着きました。
とりあえず50万円ずつ同日に購入することに。
 
今後も不定期で追加投資していきますが、パフォーマンスの比較がしたいので、購入日などは同条件でやっていこうと思います。
また、子供がそのうち理解できるようになったら、金融教育のツールの1つとして見せて、一緒に運用をしていくのもいいかもしれません。
 
では、また。
 

Au revoir. A bientôt !

 
 

レアジョブの決算発表がありました。

①結果と自分の予想との比較

②感想

③今後の検討

 

をしていきます。

 

 

①比較(赤が予想比強め青が予想比弱め)

 

〇売上高(2020.4-2020.12累計) 

 【予想】

  40億7200万円(前年比+23.4%)

内 対個人:28億8600万円(前年比+27.1%)

  対法人:11億8600万円(前年比+15.3%)

 【実績】

  40億1900万円(前年比+21.8%)

内 対個人:28億2600万円(前年比+24.5%)

  対法人:11億9300万円(前年比+15.9%)

 

〇営業利益(2020.4-2020.12累計) 

 【予想】

  5億3840万円(前年比+49.6%)

 【実績】

  6億700万円(前年比+68.0%)

 

〇経常利益(2020.4-2020.12累計) 

 【予想】  

 5億3300万円(前年比+57.7%)

 【実績】  

 5億7400万円(前年比+70.1%)

 

〇純利益(2020.4-2020.12累計) 

 【予想】  

 3億3300万円(前年比+78.1%)

 【実績】  

 3億6100万円(前年比+92.6%)

 

②感想

売上:

コロナ特需の伸び一巡。個人は思ったより伸びていないが、法人はまずまず健闘?

高単価のスマートメソッドの伸び、AIによる自動採点サービスの改善・拡充がカスタマーのニーズを捉えられるかが、今後のポイント。

 

利益:

在宅時間増加でレッスン受講増加が講師への支払い増加になっているが、その他の販管費等の削減により増益を確保。

今後もしばらくは、在宅時間の増加によるレッスン増で講師への支払い増加の状況は続くと思われる一方で、販管費等の抑制には限度があるため、長期戦になるほど新規顧客や高単価のスマートメソッドで売り上げを伸ばしていかないと伸びが鈍化する可能性。

 

③今後の検討

当期の会社予想は超えそうですが、上方修正出ませんでした。

まぁ保守的にということで言ってましたしね。

 

業績は問題ないのですが、世界的に株価がバブっているにも関わらず、株価がこの1年以上全く上がっておらず、個人のパフォーマンスを押し下げてしまっています。

値上がり期待枠で短期で買っている銘柄としては失敗ですね。

 

また将来的には、英語が話せなくてもAIの発展により、世界中の人と母国語でコミュニケーションが取れるようになりそうだと思っています。

その時にレアジョブの掲げる「日本人1000万人を英語が話せるようにする」というのが、価値を持ち続けることができるのか?と感じるようになりました(なくなることはないでしょうが)。

 

以上から、今後徐々にポジションを落としていく方向です。

 

ではまた。

 

Au revoir. A bientôt !

 

 

どうも、株やビットコインが爆上げしてますが、全くのれてないマコロンです。

 

さて、昨年末からポジションを順次整理していったので、今となっては唯一保有(現在は全資産の10%程度)している個別株となるレアジョブの第三四半期決算予想をしていきます。

市場予想とかは全く見ていないし知らないので、あくまでこれまでの実績や直近の成長率などを加味した独自予想になります。

 

個人的には保守的に見積もっているので、当然これらを超えてもらうことを想定しています。

逆に言うと、超えていなければ売りの予定です。

 

では、早速。

 

売上高(2020.4-2020.12累計) 

  40億7200万円(前年比+23.4%)

    内 対個人:28億8600万円(前年比+27.1%)

       対法人:11億8600万円(前年比+15.3%)

 

営業利益(2020.4-2020.12累計) 

   5億3840万円(前年比+49.6%)

 

経常利益(2020.4-2020.12累計) 

   5億3300万円(前年比+57.7%)

 

純利益(2020.4-2020.12累計) 

   3億3300万円(前年比+78.1%)

 

となります。

 

何よりも注目は、前回に引き続き原価率がどうなっているか

 

前回の今期予想の記事でも書きましたが、コロナの影響による在宅時間の長期化が、受講率の高まりにつながり、フィリピン人講師への支払いが増えた(原価率上昇)というのが、前回までの決算でした。

 

 

果たして、第三四半期はどうなっているか。

更には、緊急事態宣言が出た足元の今四半期の状況はどうか、

など今後注視していきたいと思います。

 

では、答え合わせは2/12に!

 

Au revoir. A bientôt !

 

 

 

   

 

1年前から投資資金の約半分を投入しているオンライン英会話のレアジョブですが、ここ1ヶ月ほどで色々動きがありました。

 

・10/14 21/3期業績予想上方修正

売上高   53億円 → 54億円

営業利益  5億円 → 6億4千万円

経常利益  4億5千万円 → 6億円

当期純利益 2億7千万円 → 3億7千万円

1株当たり当期純利益 29.97円 → 40.93円

 

・11/12 21/3期中間決算発表

・11/13 東証一部上場発表(11/20から)

 

英会話ビジネスについては、コロナウイルスによる影響もあって、

対面型スクールからオンライン型スクールへの移行が加速することが予想され、今期(21/3期)はその追い風を受けた形になりましたが、これらについては、コロナウイルスによる影響の不透明さから、会社も当初から保守的に予想していると言っていましたし、東証一部を目指すことも以前から公言していたので、ある程度予想されたことと思います。

 

1Qは売り上げが増えていますが、緊急事態宣言で巣ごもりが続いたことによる受講率の高まりにより、出来高制である講師への支払い増加・原価率上昇となりました(但し、会社発表によると4,5月のことであり、6月以降は落ち着いているとのこと)

 

上記の上方修正は、下期(10-3月期)は期初の保守的な予想を据え置いたままの数字となっていることから、おそらく通期でも会社予想は達成してくることが見込まれますが、冬場に入りコロナウイルス感染再拡大が見込まれる中では、4,5月のような受講率の高まり=原価率上昇につながる、と個人的には考えています。

 

以上を踏まえて21/3期業績を多少保守的に予想すると、

       (会社予想) → (独自予想) 

売上高    54億円  → 54億7800万円

営業利益  6億4千万円 → 6億5500万円

経常利益   6億円 → 6億4900万円

当期純利益  3億7千万円 → 3億8900万円

1株当たり当期純利益 40.93円 → 41円

の着地と見込んでいます。

 

なお、進行期である3Q(10-12月)が、まさに感染再拡大の影響を途中から受けていますので、それらの影響がどの程度あるか?を来年2月の発表で確認した後に修正するかもしれませんが、いずれにせよ答え合わせは来年、ということで。

 

Au revoir. A bientôt !