嫌いな番組がついてたのに気がつくと



泣きまくってた。
メディアの狙い通り(笑)





昔々



一目惚れをした。



初めて彼に会ったのは
行きつけのbar。



金欠だった私はガキに
混ざりキャバ嬢に。


その日
18くらいの女に
『キャワイイ~』って
頭をなでなでされて


ムカつきbarに愚痴りに行った。



カウンターに座ると
一つあけて男が座っていた。


そんな事も気にせず
愚痴っていると


『何があったか知らないけど女の子は笑った方がかわいいよ』
ってその男に言われた。


ムカついたけど

その男を見ると


『髪長いね。
俺の方が長いけど』って
おだんごしている髪をといて見せてくれた。


腰までの私の髪を
遥かに超える
くるぶしまでの
黒髪超ロン毛。



ドキュン



恋に落ちた。



昔から
意識すると空回りするタイプの私は

『チェックして!帰る!
読みたい本があるの』って帰る準備。


『俺レアだよ?本は逃げないけど、今日を逃すと一生会えないかも?』って言われたけど


帰った。


それから
その人で頭が一杯。



それから2年後。


年下DJのお友達が
デザインしていて
見せてもらう為に
家に行った。


話込んでいると
誰かがドアをノック。


入って来たのが
憧れのあの人。



!!!



『何か飲む?コンビニいくけど』って


心臓が止まりそうになった

そして友達が
『ルームシェアしてる
んだ。』って



早く言えよ!
(メイク完璧に
しとけばよかった)
って
心で思いながら



緊張で話せなかった。




それから後日。



みんなで楽しく飲んだ後
ボクサーのお友達が
クラブ行こうよ~って
みんなで流れた。



知ってるお店だったからカウンターで店の人と話していると
ボクサーが
『紹介したい奴がいるんだ。俺の後輩』って紹介された指の先には



は???



また憧れの彼。A様。




また男からの紹介・・・



私、相当遊んでるって
思われてそう(涙)





数日後


キャッシャーのお手伝いしてくれない?って知り合いから頼まれて
県外でのお手伝い。



まさかのA様登場。



なんで???



ニューヨークで彼の
イベント行ってたんだ。って



それを見ていた彼氏は
すかさず
誰?紹介して!
って



最悪の展開。



紹介したけど


イメージ最悪だよね。。




それから
A様が夢に出て来て
涙で目がさめる日々。



言えない気持ちって
辛い。





友達ならいいじゃん!!
と思って



勇気振り絞って
友達に居場所を聞いて
メモを渡しに行った。

『友達になって下さい』

と書いてメアド。


そのメモを
私は緊張と恥ずかしさのあまり軽くキレ面でA様に投げた。


それから急いで
別のクラブに行って
女連れのDJに相談。

最低でしょ?(笑)



メールが来ないから
死にそうになってると



今から向こうのクラブに行こう!とみんなで行くことに。




行くと

A様はみんなと楽しそうに話しているけど
私は透明みたい。
話し掛けてくれない・・・



奥のカウンターに行き
スタッフと話していると
A様がカウンターに立って
メモを渡してくれた。



開くと



メアド間違ってるよ。
よろしく


って書いてあった。



こんな大事な時に何やってんだ?私。
何度も書き直したメモ。
メアド間違えて書くなんてアホ過ぎる(涙)




そして
私は失う恐さから
名前も家も
プライベートも
言えない真実も
ふせたまま。



次の日からA様と中学生みたいな恋を3ヶ月間した。



心がこんなに弾んだのは
10年以上ぶりだった。



好きな気持ちは
大きくなるばかりで



真実は言えないし



プライドも邪魔して



A様にさよならの手紙を書いた。



折り紙に

私は旅に出ます。
成長していつか私の名前があなたに届くとうれしいです。
ずっと友達でいて下さい。


友達のキャンドルアーティストのでかいキャンドルを添えて渡した。





それから1週間後。



他の女と県外のクラブで
手繋いで遊んでたぞ。

との情報。



は???



早くねぇ???



って思ったけど
ホッともした。



友達なんだから
喜ばなきゃなって。



そんなこんなで
着拒され
数年。(笑)





結婚するらしい。



今だに
夢に出てくる。





ストーカーって
言わないで(笑)





心の中だけだから。


こんな人間らしい
純粋な気持ちが残っていた事にびっくりだけど



それを教えてくれて


気づかせてくれて


ありがとう。





誰にも言えないけど
地球にあなたがいる事を
楽しみに頑張っていくよ。


嘘ばっかりついてごめん。本当は全部知っていた気もするけど


二人の涙は
本物だったと信じたい。
あの瞬間は!!



人の気持ちは変わるもの。
あなたは私を覚えていないと思う。



怖いことに



友達になるという希望は
捨ててないよ(笑)



結婚式行きたいもん。



お幸せに★
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