結局は自ら変わるしかないんだよね。
不変なものなんて
何にもない世の中だけど
据え膳の完成を待ってたら置いてかれちゃうのかな。
そうなると
日々の中で絶えず一種のプレッシャーを帯びてくる訳で、今の僕には重い。
みんな孤独だって言うけど、どうかな。
僕は今も何かに潰されそうで、同時に内部から張り裂けそうです。
どうしてこの世に、この時代に、そしてこの場所に僕の自我は芽吹いたのだろう。
何か意味はあるのだろうか。
全てに於いて、無駄なこと無意味な物は無いと信じてきたけど、今の自分にそれを照らし合わせると、眉唾のような気色。
堕ちてる訳じゃないんだ。
ただ見つめているだけ。
孤独と寂しさを埋めるのが依存する行為だとしても、今はそれに溺れたい。
身体の芯まで浸みるまで溺れていたい。
依存の海は
僕を置いて離れていくのだけど、、
雨だととっても憂鬱だね。
雨を齎す雲と自分の住む街の間に広がる唯々だだっ広い虚空を眺めていると....
『逢いたい人には
きっと会えないんだ』
『自分なんて
無意味でダメ人間だ』
そんな気がしてくる。
ぼぉっとしたいけど
やること山積みだし。。。
何やってもダメ。。罵倒され、非難され、自分のことが偶に物凄く厭わしく思う。
雨が止んで、キラキラした世界がそこに広がっても、社会悪やつまんない欺瞞は変わらず、この世の何処かに巣くってる。
こんなぐちゃぐちゃな世界で皆一生懸命生きている。
どんなに悪が蔓延っても、
罪のない命が奪われても、
人が人に虐げられても、
地球は変わらず回り続けている。
生まれていけない人間なんているだろうか。
いや
そんな人いないはずだ。
なら
この僕を認めてよ。