最近仕事に励んでいます。
一日10時間の束縛なので
時間の使い方がむずかし~~。
でも皆さんのブログは覗きたいし。
ピグライフにも沢山の方がお手伝いに来てくださって。
本当にありがとうございます。
10月初め、六本木のブルーシアターの
スリラーライブを観て来ました。
知人に取っていただいたチケット。
「ひゃ~~~。最前列、真正面!!」
「かんど~~~~!!」
「で、ちょっとうれしはずかし~。」
このライブは2009年にロンドンで始まったのですね。
マイケルさんはいないけど、とっても、とっても素敵な
ミュージカルの形をとった
マイケルさんトリビュートライブでした。
会場はこじんまりしているのに最前列。
もうそれだけで緊張。
「だって出演者と目が合うんです~。」
「ダンサーの汗もよく見える。」
第一幕はジャクソン5時代の曲。
12歳の「シェーン・ケオ・グレネードくん」の
「ABC]から始まりました。
アフロヘアーがかわいいちょっとふっくらな男の子。
とってもきれいな声でした。
後ろのお兄ちゃん達に囲まれて。
「あ~~、マイケルさんもこんな風に歌っていたんだな~。」
としんみり。
一幕の最後の曲は
「キャン・ユー・フィール・イット」
こも曲も好き。ってどの曲も大好きなんですけどね。
第2幕はマイケルさんのショートフィルムで
有名な代表曲でした。
ボーカリストが数人で入れ替わりマイケルさんの
曲を歌います。皆さんとっても素敵だったのですが
私のお気に入りは下の写真のアフロヘアの女性。
「サマンサ・ジョンソンさん」23歳。
23歳には見えなかったすごい円熟度。
この写真は最後エントランスで撮らせていただきました。
この女性、「女性マイケル・ジャクソン」と
言っていいほどとっても魅力的にマイケルさんの
曲を歌っていました。
マイケルさんの内面を理解したいと
マイケルさんに影響を与えた「ダイアナ・ロスさん」
「ジャネット・ジャクソンさん」を
意識して歌っているそうです。
この方の歌う「マン・イン・ザ・ミラー」は本当に感動だった。

(右のお二人はダンサー)
きらきら衣装の「ビリー・ジーン」
ムーン・ウォークも見れました。
「ゼイ・ドン」この曲を長年のファンの方は
こんな呼び方してますね。
そしてあの「ゼロ・グラヴィティ」
あの傾き方、半端じゃない。仕掛けだけじゃ
あの角度は無理な角度。
「マイケルさんは相当体力も鍛えていたんだろうな。」
なんて思いながら感激。
スリラーのダンサーは客席から登場。
「びっくり!!」「ひゃ~~!!」
お隣の方と目を見合わせてしまいました。
「ヒール・ザ・ワールド」は会場の全員で歌いました。
アンコールには私の好きな「バッド」「ブラック・オア・ホワイト」
すべては私の少ない知識とつたない文章力では表現しきれないです。
そして最後のほうに出演者全員が登場。
バンドは生バンドだったのですね。
本当に楽しかった。
またマイケルさんに近づいた気分!!
ロンドンでのスリラーライブ
youtubeよりお借りしました。