あぁ,,,,
全然ブログ書けてなかった...



だって毎日早すぎる!!!


ちっちゃい時は
新学期始まったら,
夏休みまで,かなりあるじゃんって思ってたのに.


毎日午前と午後,
ちゃんと感じてたのに.


今じゃ一週間とか,一ヶ月が一区切り.



大人になると,
一日早いって本当だね.


私にとってはすごく意味のある学会が迫って,
一人,徹夜しながら考えてた.


「これが私のしたかったことなのかなぁ..」



研究室でコーヒーの空き缶を灰皿にしながら,
こっそり,ばれないようにタバコに火をつけながら.


いっつも直前になると忙しくなって余裕がなくなる.

ちょっとたまったストレスを発散する場所がなくなって,
友達と話す時間もなくなる.



友達からかかってきた電話にも,
中身がなくたっていつも話してるのに,


「ふぅ~ん.」

それだけの返事で返してしまったり.


「で??」



って挙句の果てには言っちゃう始末.





今年こそはって決めて焼いた水着の後も,
なんか逆に切なくなったりして.


余裕なくなるって怖いなってすごい冷静に思った(笑)




こんなとき,男の子はすごい淡々と作業をこなす.
意地張って出したこの学会.



100人ぐらいの中で,女の子は一人.
きっと目立つ.
そして,それは私個人の問題ではなく
教授の生徒.としての判断になる.


だから,
とにかく成功させたかった.


「私が負けたくないものって何なんだろう??
自分には甘いくせに.」



前日の夜に,とにかく英語になれるように留学生とひたすら会話をして,
脳を切り替えて.



朝方発表用のスーツに着替えに帰って.
久しぶりの国際学会.

すっごい緊張したけど,
質問にもきちんと答えれた.


「終わった...」


そして毎回この忙しさを繰返して
毎回発表終わった瞬間に思い出す.




「私,この瞬間が好きなんだ.」」



いい加減自分覚えててよ(笑)







私の教授は本人をほめることは決してしない.
だけど,夜の食事会のときに,
他大学の教授が
「先生の部屋の生徒さんすごい良かったですよ.」
って発表を見てない教授にたくさんの人が言ってくれた.


その話をしてる先生の笑顔見て,
なんだかすごくほっとした.

「お前だいぶ調子いいな(笑)」

そういって.冗談交じりに笑ってくれた.

私にとって今まで一番のほめ言葉だった.



みんなカリカリしてても,
笑って済ませてくれた.



「Gだからしょうがねぇしな.」




やっぱこの場所だから頑張れるのかも.


食事会も終えて,
手伝いも終わって,
みんなで行った深夜の喫煙所.


そこで撮った最高の写真.

手帳にこっそりしのばせる予定です(笑)



ちょこちょこ心配してくれた方,
ホント返信とかコメントとか遅くなってごめんなさいあせる



そしてありがとうございますニコニコ










最近のワタクシ事。



もう、パニックショック!



卒業に向けての論文の
報告会が始まり、

もちろん、





教授からの攻撃ドクロ

いや、愛のムチドキドキ(笑)



そして、恋愛。



実は、もう、あきらめようって思ってたんです。



なかなか縮まらない距離。

前のカレの事。


友達の恋愛。



いろ~んなことがあって、
結果。。。



「こんな考えてるくらいなら、好きじゃないのかな??」

って。。。



というか、
正直ただ、




逃げたかった。




深くなって、
傷つくのも怖かった。



本気で好きになって、
お互いこの土地を離れて、
上手くいったのに、
離れなきゃいけないことが、
分かってるなんて。


やっぱり頑張ろうって思ったり,
逃げたい...って思ったり.


そんな中,
幼馴染との深夜の長電話でくれた言葉.


「Gがそこまで考えられる,将来も含めてね,
そんな相手と出逢えて好きになるなんて,
奇跡なんだよ!!!

そうそう出会いなんてないから.
諦めるとか,意味わかんないし!!!

出逢えたことに感謝して頑張らなきゃ.
相手にこうしてほしいとかじゃなくて,

自分が相手変える気持ちくらいでいなきゃ.

わかってる???
好きになったのはアンタなんだから.

アンタの事,
大事に考えてくれてる証拠ジャンドキドキ

時間かかって当然だよ??
その分相手の気持ちつかんだら
きっとその人はGのことすごく大事にしてくれるはずだから.

信じることが大事だよ??」



すぐ相手に欲張りになる.
リアクションがほしくなる.


「よぉし,アイツの心の鍵,
○○(去年カレがいた国名)まで
探しに行くか!!!ニコニコ」


なんて,友達同士に恋愛してる
ユリと今日もはしゃいじゃってますドキドキ

「全っっ然わかんないんですけど!!!!」




大親友のミミといつものバトルが始まった.



今が続けば先になると思ってる私と,

将来を見定めて,進むミミ.



今回は私の好きなカレの親友リョウ君を混ぜてのバトル.




テーマは恋愛観.




「付き合う前に結婚なんてわかんないじゃん!!!!
今が何年も続いて,
ずっと一緒に居れればいいなぁって思ったら結婚しようっていえるんじゃないの???
先のことなんてわかんないのに,逆に無責任じゃん!!!」



そう,鼻息を荒くする私に,



「そうだよ!!
先のことなんてわかんないよ.
でも,今わからないなんていわれたら,
将来なんてないのとおんなじって思っちゃうよ?!
無責任とかじゃなくて,そう決めるってことが大事なんじゃん!!!」



ミミも負けじと言い返すのに,リョウ君もミミの応戦.




この話になったのには,訳があった.
私が好きなカレ,
コーキ君の話からだった.



リョウ君はいつも私の事を応援してくれてて,
コーキ君のことを話した.


今を考えている私にここからいなくなるって言う事実は
すごく大きかった.
時間もない...
先も見えない...



「アイツは,こっちで彼女作らないつもりじゃないよ??
でも,次の彼女は仕事先にでも,連れてく覚悟はしてるみたい.
アイツの気持ちを俺が言うわけにはいかないけど,
時間かかるのは仕方ないよ.
だから俺はGに頑張れって言いたい!!!」



そう,リョウ君が言ってくれた.




その夜,
みんなが疲れて寝ちゃった後に,
いい感じのチョイスをしてくれる,
私のi Tuneを聞きながら,
1人,いろんなことを考えてた.




そんなの無責任.
先も見えない今に,自分は自信をもてないって思ってた.


これについては
前のカレとも本当にもめた.

今を見つめる私は
逆に現実主義過ぎる.
そのことで前のカレのプライドも傷つけた.



だけど,





怖くて逃げてたのは私じゃないのかな???



それほどの覚悟を持って
誰かと向き合おうとしてたコーキ君に,



こっちにいる間楽しく過ごして,
離れる時考えればいいじゃん♪



なんて,考えてた私が甘かった.




初めて,ミミが言ってた意味がわかった.



「昨日あれから,考えてたんだ.
ミミとリョウ君が言ってたこと.
今までミミの考え絶対わかんないって
思ったけど,ちょっとわかった気がした.
コーキ君の覚悟も.
私も誠実に向き合うよ.」





「アンタって....
あれだけ言っても理解してくれなかったのに...
リョウ君とコーキ君すげぇ(笑)」




こうやっていろんな人の気持ち,
一杯経験して大人になっていくんだろうな.




等身大でぼろぼろになりながら


「器用になりてぇ!!!」


ってミミと2人で叫びながら,
成長していくのも,
素敵かもって思いました.




だから,もし,コーキ君と
こんな話するときが来たら,


もう,私もカレも,
ここに仕事で戻ってくることはないけれど,


「待ってるよ.」

って,自分信じていってみようって思いますドキドキ