大事な人を,
亡くしました.
その最期の最期まで
付き合っていました.
人間が,息を引き取るその瞬間,
眠りにつく一瞬を,
初めて目の当たりにしました.
あまりにつらくて,
苦しくて.
覚悟はしていたけれど,
その時間が来るのが怖くて仕方が無かった.
朝が来ないことを,
時間が過ぎないことを,
望み続けた.
愛する人との別れのシーンは
不謹慎ながら,
美しいとさえ感じてしまった.
友達だって絶対だと信じて疑わなかった私が,
誰とも会いたくなくて,
携帯も触れなかった.
何を見ても,
涙と吐き気しか
出てこなかった.
でも,
今,心にあるもの.
本当に,
ありがとう.
私,ちゃんと進むから.
自慢できる,
存在でいるからね.
ありがとう.
いてくれて.
ありがとう.
今の私に
この気持ちを与えてくれて.
ずっと
大好きだよ.
亡くしました.
その最期の最期まで
付き合っていました.
人間が,息を引き取るその瞬間,
眠りにつく一瞬を,
初めて目の当たりにしました.
あまりにつらくて,
苦しくて.
覚悟はしていたけれど,
その時間が来るのが怖くて仕方が無かった.
朝が来ないことを,
時間が過ぎないことを,
望み続けた.
愛する人との別れのシーンは
不謹慎ながら,
美しいとさえ感じてしまった.
友達だって絶対だと信じて疑わなかった私が,
誰とも会いたくなくて,
携帯も触れなかった.
何を見ても,
涙と吐き気しか
出てこなかった.
でも,
今,心にあるもの.
本当に,
ありがとう.
私,ちゃんと進むから.
自慢できる,
存在でいるからね.
ありがとう.
いてくれて.
ありがとう.
今の私に
この気持ちを与えてくれて.
ずっと
大好きだよ.