続いて、カスタードクリームのレポ
取り敢えず土日で4種作りました
で、作っていくうちに段々分かって来たんですが、最後(全てを混ぜて鍋に漉しながら入れた後)の火にかける作業時に底がふつふつして来たら5秒位で火から下ろして、後は鍋の熱だけでひたすらかき混ぜるってのがベストって事ですね!
と私的に思いました。
どの辺で鍋を下ろすのか何処も詳しく書かれて無いので最初のはかなり固めなクリームになったし
↑
冷えると固まっちゃうんでね
では、食べた感想を
※オススメなクリームには適したお菓子も書いてます
・さらっとしてる
・あっさり(グラニュー糖は若干多めだけど生クリームが入ってるせいか、調度良い甘さだった)
*適したお菓子*
シュークリーム、エクレア、ロールケーキ、スポンジケーキ
・トロッとして程良い弾力がある
・適度に甘い
・菓子パンやたい焼きに入ってそうな一般的カスタードクリーム(ほっこり懐かしい感じも)
*適したお菓子*
タルト、パイ、パン
・思ってたよりは普通のカスタードクリームに(通常は薄力粉を入れるのでめっさ固くなるんではと心配してた)
・甘味が全く無い
※甘さ調節をしたら使えるかも
・かなり弾力が…
・卵が濃い
※私は好みじゃありませんでした
そんな訳で、使いたいカスタードのレシピは上2つですね
※右/ビアードパパ風、左/栗原はるみ風
固さが違う為、用途によってクリームを使い分ける事をオススメします
後、全卵より格段に美味しかったので、やはり卵白は入れない事をオススメします
さて、カスタードの為だけに買った強力粉
どうしようかな。
またパンでも作ろうか
オマケ
栗原はるみ風ので作ったパイ












