思い出しネタ(営業話) | 自由気ままに

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城・寺神社・庭園を巡るのが大好きで、関西を中心に日本全国気ままにお出かけしてます。
只今此処とガラホ用仮ブログを合わせる作業をしてる為不定期更新になってます。
此処の記事更新後、旅行記サイト【トリプル】の方も更新するので是非見に来てやって下さい♪

私が営業をやってた頃の話なんですが、営業スタイルが飛び込みメインだったんで、もちろん私も飛び込みをしてたんですが、あるお店での出来事…。



「失礼します。○○のみるタンく(←仮名)と言う者なんですが」
↑名刺を差し出して
「何?今準備中やねんけど」
↑と言いつつあきらかに暇そう。しかもバーなので、オープンまでかなり時間がある
「少しのお時間でよろしいのでお話を聞いて頂きたいのですが。」
「……………」
(あれ?即断らないし、喋ってOK?)
等と考えてたら、
「う~ん、アンタ酒呑める方?」
「いえ、飲んだ事無いです」
↑当時は呑まなかったんで
「んじゃあ、コレ全部呑んだら聞いたる!」
とおちょこ位の小さいグラスに入れられたお酒を差し出されて…。
取りあえず何のお酒か分からなかったんで聞いてみた。
「あのぅ~これは何てお酒ですか?」
「ん?ジン♪」
↑明らかに遊んでる顔
「!?」
↑ジンって確か度数高くなかったか?呑まない私でも知ってるゾ!等と考えていたら、
「どうする?呑む?呑まん?」
いや、でも呑んだら話聞いて貰えるし…等とためらった末に、
「呑みます!」
と言って一気に呑もうとしました…が一口呑んだ瞬間、喉元が火傷しそうな位熱くなり、思わずふいてしまった。(いや、ホントに熱かったんすよ;)



で、結局全部はもちろん呑めなかったケド、勇気を称えて(?)無事話は聞いて貰えました♪
ちなみに、後で度数を聞いたら、何と50度!!
普通の居酒屋とかでも10~15度位なのに…。そりゃ熱いよ、みたいな。
今出されても多分呑めませんね、アレは。

なので、呑める方マジ尊敬モンです。