【理想の人生を生きている私とは?どういう意味?】
\理想の人生を生きている私で生きること/
その意味を紐解いてお伝えしております。
(前回の記事がまだお読みでない方はこちらの記事からお読みください👇)


脳の性質を考えると\理想の人生を生きている私で生きる/ことがどれだけ重要かが納得できるでしょう。


脳は、現実と妄想を区別できません!


どういうことかといいますと

私たちは目の前に起きている出来事を五感を通して情報を受け取り、その情報を自分の内部システムによって意味づけをしています。


その意味づけ(どう捉え解釈したか)は人によって全く違います。


これはいわゆる

同じ出来事が起きていても

人によって解釈が違うということ。

(例え話で、コップに半分入ったお水を「半分もある!」と捉えるか「半分しかない!」と捉えるかという話を聞いたことがあるでしょうか?。それと同じ意味です)


では、目を閉じて

「もし、あなたの好きな場所に行けるとしたらどんなところに行きたいですか?イメージしてみて!」と言われたらどうでしょう?


頭の中に行きたい場所や景色が

映像として出てきませんか?


そうなんです。

私たちは起きてもいないことを頭の中でイメージすることができます。


そして、脳は頭の中でイメージしたことが、

たとえ妄想だとしても

それが現実なのか非現実なのか

区別せず、認識します。


ということは、

自分の理想の未来をイメージして

それが非現実だとしても

脳はそれが現実なのか非現実なのかは区別しないということです。


理想の未来をイメージすると

脳が認識します。


その理想を認識をするプロセスが

毎日のように繰り返されると

脳はこの理想の未来が、当たり前の日常として判断します。


脳は安心安全を好みますから

その当たり前と察知したものを日常だと判断し、

この日常を優先にしていきます。


優先にするとは、

その当たり前の日常(ここでいう理想)に必要となる情報をキャッチしてくれて(カラーバス効果)

その当たり前(理想)が続くための選択や行動を無意識にしていきます。


すごくないですか?


心から望む未来があるなら

その望む未来像や在りたい自分の姿をイメージし、しかも鮮明に!

そしてあたかもそれが現実だと脳が認識してくれるように働きかけるのです。


まとめると

理想の未来の自分に合った

言葉を使い

身体の状態を意識し

思考や選択、行動をしていく


それが\理想の人生を生きている自分で生きている/ということです。


すると、それが現実になっていくということ。


嘘のような夢のような話に

感じる方もいるもしれませんが


これが脳の仕組みを活かして

ビジョンを実現するために

重要な部分になります。


もちろん

イメージしてアファメーションをすれば

それだけで理想の未来が叶うと言ってはいません。


先程お伝えしたように

理想の未来の自分なら

どんな思考や選択や行動をするのか?

その自分で繰り返し実践していくのです。


理想の未来の自分で生き切る!

行動ありきということです。


ここまで読まれて

自分の未来を諦めずに

自分の人生を創っていきたい!と

思ってくださる方がお一人でもいましたら

嬉しいです照れ


最初は慣れないかもしれません


小さなことから

できることから

少しずつ🤏がポイントです


最後まで、お読みくださりありがとうございました。