今日は、理学療法士の面談。
予約の時間は8時半。
うちを7時には出たいと思っていたのに、なぜか、1時間も時間を間違えていた。そのことに気が付いたのは、うちを出る時。
夫が、高速道路をすっ飛ばしてくれたけれど、病院に着いたのは、20分遅れ。
夫が駐車している間に、私は、受付へ。
予約をしてある場合は、番号を取る機械で、保険証のバーコードをかざせば私の番号が出るはずなのに、出ない。なので、予約を取る人がなどが取る番号を取ったら、私の前に、10人ぐらいいる。
しょうがないので、待っていた。
そしたら、夫から電話が入り、診察室で、私を待ってるから行くようにと。
予約の時に、夫の携帯番号を教えていたので、夫に電話がかかったらしい。
受付が混んでいて、受付してないんですけどと言うと、どうも、理学療法士の診察室は、受付を通さなくていいらしい。
診察室には、3人のスタッフがいた。
まず、なぜ、私がここにいるのか、11月11日に右乳房の手術をしたこと、そして、その書類を見せた。
上半身裸になって、私のからだの状態を調べてもらった。
それから、両手、両腕のサイズをはかってもらった。
やっぱり、手術した右腕は、左腕に比べて、少し太い。
腕がむくまないように付けるものは、保健所の許可で無料で買えるらしいので、そのための書類をもらった。
リハビリは、私の都合のいいリハビリセンターでやればいいということで、そのための処方箋をもらった。
あと、自分でできるリハビリや、注意すべきことが書いてあるものをもらった。
それから、次の検診、10月16日の予約票をもらった。別に予約をしたり、受付を通ったりしなくていいそうだ。
9時半ごろ終わったが、腫瘍内科の予約は、11時半。
時間があるので、まず、近所のスーパーに行った。
荷物を、車に乗せてから、カフェで、まったり、1時間ほど過ごした。
それから、腫瘍内科へ。
11時ごろ行ったけれど、1時間ほど待って、呼ばれた。
あまり聞かれないのだけれど、どうですかと聞かれた。
元気ですが、血液検査の肝臓の数値が基準より高いのが、今までにないことなので、気になりますと言った。
このぐらいの数値なら問題ないと、言われた。
忙しい先生なので、細かいことを全部覚えていなくて、イブランスの処方箋が必要かと聞かれた。
イブランスは、この前、もういいということになったけれど、どうなんですかと言ったら、それでいいということに。
次回は予約しなくていいから、形成外科に行くときに、顔を見せるようと言われた。
腫瘍内科の毎月のルーティーンはもうないのかなと思った。
少なくとも、しばらくは、血液検査をしなくていいのは、うれしい。