風が強くて鼻水のとまらない一日でした。
今でも風のうなり声が聞こえます。
庭に出るのも控え目控え目・・・・・。
ベランダにでたらキヌサヤがお花をつけ始めました。
写真を撮ろうとしても風に邪魔されて
何枚撮ってもみんなボケ写真でした。
田舎の義姉がお米を送ってきてくれました。
その中に本が1冊。
福島の震災時の報道記録集です。
この1年間の記録が納められています。
ページを開くたび信じられない光景ばかりで・・
またまた当時がよみがえってきます。
この本の出版は甥子の職場なのですが。
数ヶ月かけてようやく完成したそうです。
当時を忘れないためにも大切な1冊になりました。![]()
追記
心ひとつ ふくしま再生
のポストカードが入っておりました。
そこに記されている詩を載せますね。
灯台
まぶたに浮かぶのは
灯台の明かりだ
風と影に追われて
私たちは
波の底 深く沈んでいる
片方の靴を想って
ずっと泣いているのだ
もう片方の靴を
地上で探しあぐねながら
涙が乾くまで
待っていて欲しい
空という父よ
海よ 母よ
はだしの私たちは
それでも
あなたを信じる
水平線を見つめる
明けない夜はないから
和合 亮一
詩人
3月もあと一日。
新たな気持ちで元気に4月を迎えましょう・・・・。

