怖くない「死」について。
漢字で見てみると、怖いねガーン


私はたまに「死」について考えるんだけど、全然怖くないのだよね 目 
なんでかってね、それは「誰にでもいつかやってくるもの」って認識してるから。
「歳をとりたくない」って思ってもやってくるのと同じこと。
みんなは怖いって思うのかな???


ちなみに余談だけど、双子座は例えば「変だ!!」って人が驚いたり騒いだり する事でも「変なものを変なものとして受け入れる」という習性があるらしい。
「変なの~。ふ~んシラー」みたいな。だから私も「死=怖い」って思わず、「死=死」と、それ以下でも以上でもなくそのまま受け入れてるのかも。話を戻そう汗


むか~し、たまたま読んだある本に「別の世界では地球上に生を受ける事を悲しむ」と書いてあって、「何で?目」と首をちょっとかしげた事があった。だって、普通赤ちゃんがオギャーって生まれたらみんな嬉しいラブラブ
「この世に生まれて来てくれてありがと~!!!合格」みたいに。


で、続きを読んでみると 「辛い経験もしなくてはいけない世界にわざわざ旅立って行くからだ」と書いてあった。
「なるほど~ビックリマーク」 人生楽ありゃ苦もあるからね。


二人目の祖父が亡くなった時、すごく不思議な感覚があったのを覚えているよ。


どこのお葬式も同じなのかは分からないけど、まだ生身の祖父の遺体がお仏壇の前に敷かれた布団の上に横になっていて、ちょっとこれは正直私には不気味だった。
そして、みんながその遺体を見守りながらも悲しみに包まれていた。


火葬をした後も、親類をはじめ涙でいっぱいの光景だったんだけど、火葬をして実際の体が無くなったと同時に、悲しいという気持ちが私の中からぱっと消えてしまったんだよ。
そして、すぐに「いつまでも悲しい気持ちを抱くんじゃなくて、故人の新しい人生を大手を振って見守ろうアップ」って明るい気持ちがなぜだかひょっこり現れて来た。
今でも説明ができないんだけど、この感覚は本当に不思議だった。


映画やテレビドラマでのお葬式のシーンでは皆が涙を流して悲しそうなのが当たり前。
誰が決めた訳でもないのにね。
でも、もしかしたら私が読んだ本の様に、真逆の考えだってあるかもしれない。
「辛い経験をしなくてすむこちらの世界に帰って来たんだね音譜」って喜ばれるかもしれない。


おばから、「弟(私のおじ)がいつまでたっても父(私の祖父)の死の悲しみから離れられない」と話を聞いていて、メール携帯を送ったんだよね。そしたら、その私が打った内容がおじに何かを気づかせてひらめき電球、悲しみから抜け出せたそうな。
で、数年後実家でそのおじと再会した時、私を「師匠」だと言っていたショック!
どんな内容だったのかは送った本人は覚えていないのだけれど、どうやら一人悲しみから救ったようで何よりグッド!


棺桶には故人の好きだったものとかを入れるよね。天国に持って行ける様に。
せっかく好きだったものを入れるんだもの。涙の別れより、「お疲れさま!」って笑顔で清々しく見送る事ができたら
この世での最高の幕締めだと思うお茶


いつかやってくる私のお葬式が取り持たれる日は、大好きなチョコレート入れてもらって(でもすぐニキビできるけどガーン)、そんでみんなが笑顔でいてくれる方が嬉しいに決まってる ニコニコ