今は雨季のこの国。

月曜日からのどが痛くて、けだるい感じがしたので早めにお医者さんに カゼ


このお医者さん、私が風邪を引いて診てもらうたびに、いつも風邪引いてる。。。

そしてそのたびに「本当にお医者さん!?」と怪しむ むっ

そして、鼻をかむからか、いつも鼻先がトナカイのように赤い。

メガネかけてて、ちょっととぼけた感じ(失礼!)がして、なんだか親近感が沸く。

イメージとしては、サザエさんにでてくる波平さんみたいな格好してるカトちゃん(加藤茶さん)みたい にひひ


今回は先生の風邪の症状は3週間も続いているんだとか 叫び

患者の私が「お気の毒に」と言うしかない。。。汗


その後、友人と食事ナイフとフォークをして、お宅にお邪魔すると、友人のフラットメイトの彼女がブランケットにくるまって、ブルブル震えている。

最終的には寒気がひどくなり、息をするのも大変なようになった。あまりのひどい様子に彼が救急車を呼ぶ事にした。


その場に居合わせた私も含め、みんなこの国では外国人。

滅多に病気をこじらせることのないみんなは緊急の連絡先が分からない。

幸い、以前頼まれて救急車を呼んだ事があった私は、番号を覚えていた。


救急車が到着すると、4人くらいの人が車椅子や医療器具を持ってきて、まずは彼女の様子を見る。

いくつかの質問に答える彼女を見ていたら、「そんなにたくさん質問するより、早く病院に連れて行ってあげて!」っと言いたくなった。息もうまくできず、寒気でガタガタしている彼女には酷な状況だったと思う。


彼らはパスポートでID確認をし、大体の彼女の容態をチェック、把握して彼女を病院に連れて行ってくれた。

後からの連絡で、41度の高熱を出していたようだった。


このやりとりの間、友人は私を呼んで、二人で少し離れた所に、でも同じリビングでこの状況を見守っていた。

あまりの彼女の様子に、ショックでしばらくの間光景が頭から離れなかった。


海外にいると、国内にいるよりも人の助けが更に身にしみるもの しょぼん

彼女も彼がついていてくれて、安心できたと思う。


いざ、という時に困らないように基本的な緊急連絡先はやっぱり控えておくべし。

そして、我慢しないで早めの治療 !!


健康な体があってこそ、日々を過ごしていけるからねアップ