住宅金融公庫の金利については、ご紹介したページに記載されています。
一般的な借り入れの場合はまず『基準金利』が適用され、住公の算定基準額基準額以上に借りたい場合はその部分に『特別加算分』の利率が適用され、住公が基準としている床面積よりも大きいものは『大型住宅』の利率が適用されます。
資金計画表には『大型住宅』という記載はないと思いますよ。
どの金利が適用されるかは、借入申し込みの段階に出る話ですから。
ただし、あくまでも『平均金利』であって、『フラット35』はご存知のように『金融機関によって金利が違います』から。
たまたまご質問者さまがご存知だった金融機関の、『フラット35
』の適用金利が高かった…ということもありますよ。
> 担当者からは「後で変えられるからとりあえず申し込みしておけば良い」と言われたのだそうです。どちらが有利かは、実際の契約時にということで。
> ちなみに、銀行の方で、この人にはこれ以上はあまり貸したくないという分を、担当者が公庫の方に割り振ったとか、そういうことはあるんでしょうか。
昔は、住公で借りられるのは、物件価格の8割の額が『最大』だったので、住公で借りられない部分を金融機関のプロパー住宅ローン
で…ということはありました。
その逆はまず考えられませんね。
なぜならば、住公は1番抵当と決まっていますから。
> 有利、不利、いずれにもなる可能性はあるということですね。FPさん?に相談した方が良いのでしょうね。
私もFPの資格は持っていますが、本当に一番いいのは、ご自身で勉強されることなんですけれどね。
利息のことだけならば、いろいろな金融機関のサイトで「借り換えをするとどれだけお得になるか。」というページが設けられていますから。
> 組むなら35年固定を考えたかったので。
> 銀行はこの先どの程度信用していいかわからず、金融公庫の方が安心という単純な考えがあったのですが、改めなければなりませんね。
信頼していただけない金融機関にも問題があるんですけれどね。
いろいろな銀行へ出向いて、相談されるといいですよ。
どんな人間を店頭に配置しているかで、その金融機関の考え方などもわかることがありますから。
担当者が、借りる側にとってあまりいいアドヴァイスをくれないようならば、金融機関も『その程度』ということです。
フラット35のはっきりすぐに挙げられるようなメリットは、保証料が不要ということと、繰上返済の手数料が無料ということくらいではないかと。
ただし、フラット35の保証料無料は、保証そのものがないからなので、万が一の際は、結構大変ですよ。