ナイキの在日外国人差別を扱ったCMに賛否が分かれています。
既視感と言うか、またいつもの反日活動かなと思えるのは、非常に稀なの事例を一般化する手法で日本を貶めようとする点があるからですね。
伊藤詩織氏がBBCの番組で「日本社会で育つと誰でも性暴力や性的暴行を経験している」と日本が性犯罪の坩堝であるかのように言ったり、朝日新聞が捏造報道し謝罪までした朝鮮人慰安婦問題が今だに韓国により世界中に喧伝されているのと同じパターンです。
大坂なおみさんの時にも同じように外国人差別が騒がれましたね。
でも、ケンブリッジ飛鳥選手やダルビッシュ投手、古くは王貞治監督や高見山関のように日本では人種や国籍に関わらず実力のある人ならスポーツに限らず一流のステータスを得てますよね。人口比率から考えて差別的に門戸が閉ざされているとは絶対に考えられません。逆に単一民族国家と言われながらここまで外国系の人々が社会の多方面でトップレベルの活躍が出来ているという事は如何に日本社会が寛容な文化を持っているかを物語っていると思うのです。
反日プロパガンダに同調する在日外国系の人々は(可哀想ではあるけど)自らの実力の無さを認める事が出来ず、差別を理由に現実から逃避しているのではないでしょうか。もし、そうならば、実は彼等彼女等は恵まれているとも言えます。
考えてみてください、大多数の日本人も同じように成功叶わず、いじめや苦難も同じようにある中で、言い訳になるような理由さえ見い出せないで、それでも日々歯を食いしばって必死に毎日を生きているんです。